保健学科20周年記念事業を行うにあたり、本同窓会からも寄附をいたしました。

この度、保健学科研究棟1階に、リフレッシュコーナーが完成です🙌🏻💕

 

教職員が5店舗ほどをめぐり家具類を買い揃え、さらには組み立ても、、😂作業療法学の専門性がフルに発揮☺️ 「一緒に組み立てていただけますか?」と声をかけた2,3分後には研究室から電動ドライバー(?)を持ってこられたり、素人ではうまく組立てられない障壁もささっとクリアしたり・・・

ということで✨

鹿児島市桜ケ丘にお越しの際は、ぜひいらしてくださいね✨

そして!

25日は卒業式でした。

残念ながら、卒業式はなくなってしまったのですが、、

卒業生の心の声が残されていました😁

そしてそして。

思いの込められたお菓子をあずかりました。

某児玉先生宛ですね!お菓子はもってきたが書くものがないということで、マジックペン🖍を貸したらこうなりました😆でかい!

いろいろな話ができてよかったです。

これからは、また新たに同志として語り合っていけたらなと思っています。

さらに。

昨日は、米増ゼミの学生たちが一瞬顔を出してくれました。

メッセージをいただきました。

わたしは、あまり明快な意図を自分では自覚しないままに、自分の好きな概念を授業やかかわりを組み立てに活かすという、我ながら雑?ひらめくまま?のタイプかなと思うのですが、たまーに、学生からその答えのようなものを(本人は意図せずとも)還してもらえることがあります。

それが、病みつきになるくらい、おもしろいなと思うのです。

また書きまーす!

去る2月8日(土)に鹿児島県訪問看護ステーション協議会 第20回研究発表会に足👣を運んできました!

 

毎年、訪問看護師の代表3名の方が、1年近くをかけて研究を行っています。

そして、この日はハレの舞台である発表会でした!

縁あってサポーターをはじめてから3年目に突入(*´ω`*)学生の実習巡回からのながれで・・♡笑

サポーター活動を通して、抄録査読のやり方について(もちろん自分自身も学びながら)お返ししたり、訪問看護師の世界に少しでも入り込めた(!)ような瞬間のようものを体験できたりと、いろいろなことを勉強する機会をいただいてけていると思っています。このような場を通して、次につながるような出会いもいただきます(懇親会行ったり。笑)。

 

そして、3年目である今回は「地域における看護活動を考える」というテーマでお話をさせていただきました! 

1年目より8キロやせていた2年目は「やせたね!年を取ると色々あるから・・・大丈夫?」とご心配いただきました。3年目である今回は「去年はやせて、今年は・・・女性らしくなった!」と大隅地区で活躍される大好きな看護師さんに励ましのお言葉いただきました!笑  このような講演の幕までつくっていただき、恐縮すぎる・・・記念に母に写真を送ったところ「かわいい♡」とLineがきました・・(*´ω`)

まさかこの3日後にあった友人の結婚式で、人生4度目のブーケを受けとることになろうとは思っても見ませんでしたけれども・・・(/・ω・)/わっしょーい 最高の忖度!笑 友達ありがとう!!

まぁ・・・それにしても話を組み立てるって、ムズカシイ。個々のコンテンツはあっても、全体のながれとして組み立てるのが、とってもムズカシイ。もちろん今回も、当日の朝5時半に神が舞い降りてくるまでは逃げ出したくてたまりませんでした。ちなみに朝ごはんは4時でした~(*^▽^*)あ!もちろん、神は舞い降りても、その後のスライド&シナリオづくりをしなくてはならずに(≧∇≦)ひゃっほー

神さまは、どうしてこんなに直前にしかおりてこないんでしょう・・!!!(わたしがよく怒られるやつです)

 

 

*「肌で感じる地域診断」は、2年前の阿久根市実習で、保健師さんが学生にかけてくださった言葉です。

以下、言いたかったことのハイライト:

◆ 小さな空間であっても、そのコスモスには人間生活と環境との相互作用の積み重ねがあり、ライフ(精神的・文化的=人生、社会的・経済的=暮らし、生理的・生殖的=生命)の営みと環境との相互作用のすべてとその歴史がある(長嶋俊介編:日本ネシア論 2019)

◆ 肩ひじを張らず、今の自分を通して、見て・聴いて・感じたことから地域を自然と捉えていくことの大切さ。それを私なりに「肌で感じる地域診断」の包摂する意味と定義する。自分にしか見えない景色がある(訪問看護師には、訪問看護師にしか見えない景色がある)。どこかでおもしろがっておく。地域をよく見ることは、よいケアを生む重要な素地になる。

◆ 「70年住んでいても、飽きないなぁ」(成熟した地域観の醸成)

◆ ありのままを見せてもらえるような関係性を。地域やそこでの暮らしをよりよく捉える仕掛けとして、ライトな地域診断を日常に。そして、言語化へ

◆ 学生の柔らかな思考に学ぶ。地域に学ぶ生き方を。

 

* * *

 

聞き手を「前のめり」にさせるスピーチ・プレゼン・講演に必要なこと ~言葉作り編~

 

セミナーや講演会など人前で「伝わる」ように話すコツ

 

わかりやすいセミナー・講演の作り方。内容構成の3つのポイント

 

良いセミナー・プレゼン資料を作るための10の手順

 

セミナーや講演会の「シナリオ」は絶対に作成しよう

前回に引き続き、学生の「1枚」をご紹介いたします!

 

住民から学び、それを地域全体に還元する人」「いつもニコニコしている人」どんな様子で地域に入っておられるかが容易に想像できますね^^学生も多くのことを実地で学ばせていただきました。

「住民が大切に思っていることを尊重し、寄り添うことのできる保健師」「住民が健康を自分のこととして考え、行動できるようにかかわることのできる保健師」「ここに住んでよかったと思える地域づくり」

他人のために一生懸命になれる人」そう書いた彼女は、来年から他県の市保健師として、懸命に住民のもとへ赴ける人になってくれることでしょう。ちなみに、「ニュースを見ていても『もっと前にきっかけがあったのではないか?』と、保健師の頭で考えるようになった。(自分のなかの)保健師に支配されている!」と話してくれました。保健師シナプスが誕生しましたね、おめでとう☆

住民が自ら健康でいたいと思えるかかわりを」地域の先輩方が、そのように実践されていたのですね!実習中、そう住民の方に感じていただけるように「地域の良いところ」を返しながら健康教育の本番を進めていく様子が印象的でした。

地域を支えるいぶし銀」・・・なるほど!見える部分だけでなく、見えない部分も含めて「その人を支える」仕事だと語ってくれました。そして「自分自身も、保健師さんからそのように見えない部分も含めてかかわっていただいた気がする」とも話していました。

「健康についての専門的な知識・人脈をもつ住民の一人」「(健康な人も含めた)予防。想像するところから始まる」「何でかな?と考え続ける」「看護について、生活(の一側面)しかとらえていなかった。地域までみる」

公衆衛生看護の明かりを心にともして、生涯さまざまな形で活躍してくださることを願っております。

お世話になった地域の皆様、保健師をはじめとした関係機関の皆様へ深く御礼申し上げます。

7月末でおわりを迎えた公衆衛生看護学実習ですが、少しふりかえっていけたらと思います。

・・・

本学の公衆衛生看護学実習Ⅱでは、前半と後半の2クールに分けて各4週間にわたって行われます。

といっても、それより以前の4~5月にかけて、主に学内演習を中心とした怒涛の準備が行われます。

時間外での準備も多分に要します。そして何より濃いです(現場の保健師様はじめ、皆さま誠にありがとうございます!!)。

・・・

公衆衛生看護学実習Ⅱの様子については、本学のホームページでも取り上げていただきました!

・・・

さて、今年度からは4週目の最終日を学内日とし、まとめの時間とする取組みをはじめました。

後半組では、それぞれが実習を通して自分なりにつかみとった「公衆衛生看護の1枚」を作成し、それをもとに語る会を行いました。

それぞれに深い学びの体験をさせていただきました。その体験から、「自分なりにつかみとった『めざす保健師像』」「公衆衛生看護とは何か」を創造し、表現する場をつくってみることにしました。

ここで、13名分の「1枚」をご紹介いたします。今回は7名について、掲載いたします。

普段は忘れられていい存在が保健師なのではないかと、実習を通して思うようになった。大事な時には、動く。そのためにも、普段のなかで動けるように整えておくことが大事な仕事」

「制服を着ておらず、まるで住民同士のように声がかけやすかったり、一緒に考えたりできる。世間話などのたわいもない会話から専門知識へと落とし込んでいく。住民主体の地域をめざすからこそ、保健師のこの動きであり、この在り様なのではないかと思うようになった」「看護職ひとりでがんばるのではなく、地域にある様々な人と重層的なかかわりを考えながら、支援を組み立てていく」「つなげて考えながら、組み立てる」

「住民が行うべきところ、ケア職が行うところを見極める」「相手の様子や一言から、その人の人生や生活背景をキャッチする」「この実習を通して、保健師と看護師の間、境目がなくなるといいなと思うようになった(公衆衛生看護の視点をもった看護職の価値創造)」「住民の声をよくきく。視点を変え、角度を変えながら」

「公衆衛生看護の対象範囲の広さ」「度合いに関係なく、多様な環境支援を考える」「見守りながら環境全体を考え、整えていく」

「視点をさまざまに行き来しながら考えることの重要性」「未来への想像

「限りないつながりを意識する」「地域のお母さん的存在」「愛がある」「フットワークを軽く!」「生活全体を考えて、支援をつくる-過去・現在・未来、その人の思いも含めてとらえる」「正解はない、考え続ける」

次回につづきます。

 

20回しおさい会総会83日(土)に開催されました。

今回は令和最初の記念すべき第20回目の開催となり、多数(全体で100名強!)のみなさまにご参加をいただきました!ありがとうございます^^

徳永会長の挨拶からはじまりました✨️

ホームページの完成報告もさせていただきました❗️

総会では、本会の役員交代も行われました。

ご縁がつながっていきます😆

つづいての記念講演では「保健師のこれまでとこれから 変わるもの変わらないもの」と題して、武蔵野大学の中板育美先生に話をしていただきました。

保健師の原点に立ち返り、時代が変わっても変わらないことの大切さを感じ、先輩方の築いてきたものを未来へ伝えていきたい思いました。

そして、懇親会へ・・・✨

鉾之原先生からも、大変貴重なお言葉をいただきました!

いつも温かいメッセージをいただき、ありがとうございます✨️

懇親会の余興では、歌ありダンスあり手話や貴重な映像ありの、盛りだくさんな内容!

かっこよい✨️
自然とこちらもいっしょに踊ってしまいました☆

イメージがぐっと変わるのが余興です!笑。親近感、元気をたくさんいただきました!!

学生時代、手話をされていたとのこと!
卒業生わっつんが登壇している!この後まざって踊りました!京都から帰ってきてくれてありがとう😊

感謝状贈呈の時間は、こちらまで感慨深く胸がいっぱいになりました。

さらに、淳子さんから、3.11東日本大震災の支援に携わられたご経験について、想いを込めて語っていただくとともに、8月に鹿児島市で開催される写真展のご案内をいただきました。

被災地に咲いた奇跡の花の物語


しおさい会を通じて得た縁に感謝するとともに、つながりを大事に今後の活動に生かしていきたいと思います✨️

最後に、集合写真登場📷✨

会がおわったあと、

仕事にはまだまだ慣れません。けれど改めて保健師の役割や自分自身が保健師としてやりたいことを思い出すことができました。明日からまたがんばれそうです

と卒業生からメッセージをいただきました。私たちにとっても、何よりの言葉です。また鹿児島に帰っておいで〜

以上、こちらの記事は、しおさい会役員の同級生コンビくみっきーwithもりもりでお伝えしました(*^O^*)

現在、保健師課程履修生による公衆衛生看護学実習が県内各地で行われています!

今年度は、奄美群島でも初の本実習を行っております😊

その様子について、地元新聞に取り上げていただきました🌺🌺🌺

奄美新聞📰と南海日日新聞🗞です☺️☺️☺️

地域の皆さまに温かく受け入れていただき、のびのびと学ばせていただいております❗️

また、実習の様子について、本学のホームページでも取り上げていただきました㊗️

鹿児島大学 トピックス

来週からは、いよいよ後半組の実習が始まります!

こちらのHPバナーでもご案内中ですが、

【それゆけ、地域!】というブログを運営しております。

今年も、少しずつ学生の投稿がはじまりつつありますので、

ぜひ、チェックしてみてくださいね♡

学生のおとずれた地域の1枚(*´ω`*)

鹿児島市には、「介護予防のうねりを起こす会」があります。行政機関のみならず、住民による健康ボランティア参画もありながら、長きにわたって続いている地域組織です。ネーミングセンスがまずもってキャッチ-ですよね!!

今回、こちらの企画に、我らが保健学科の財部マチ子先生&大渡昭彦先生がご登壇なされるということで当日足を運んで参りました✨

当日の参加者は、当初の想定を大きく超えて400名強だったとか!!

鹿児島市の健康づくりへの意識の高さを肌で感じるには十分な雰囲気でした!

オープニングは、らくらく体操から🎵 

圧巻です!笑 みなさん、もう身体で覚えておられるようでした!しかし、このような大きな会場で地域全体で体操するというのは、普段とはまた違う醍醐味があるように感じました。まさにうねりが起きそうでした。そして、生き生きしたロールモデルの先輩方!わたくしも両親を呼べばよかったと思うことでした(あ、霧島市民(*´▽`*))

マチ子先生は、介護予防のうねりを起こす会の現会長でもあられるため、この日は会長挨拶から活動紹介の司会・運営、講話にいたるまで、何役もこなされていました!!!途中で紅白ばりの衣装早着替えがなされていたことに気づかれた方、おられましたか( *´艸`)♡

地域住民による活動紹介では、現在、国を挙げて立ち上げの推進がなされている「通いの場」としてのよかよか元気クラブや、歴史あるお達者クラブといった日々の取り組みの様子について、5名の方から紹介がなされました。

  • 自宅開放型で近所の仲間と活動を旗揚げし、丁寧に活動をつづけながら“回を重ねるごとに笑い声が大きくなっているように感じる”よかよか元気クラブ

  • 地域の福祉館の協力なども受けながら『誰でもどうぞ』と地域に幅広く門戸を開げ、健康づくり活動を地域全体へと広げたいと考えて取り組まれているクラブもありつつ。

  • 他にも、始めたきっかけもさまざま。例えば「よかよか元気クラブ」の説明を受けたことをきっかけに、“これがあれば、地域の健康づくりと見守りにつながるのでは?”とはじめた活動のなかで「毎回会うことで、変化に気づくことができれば、(何かあったときにもなるべく)早い対応にむすびつけられるのではないか?」と二次予防の視点から見た広がりも生まれている

  • 「地域の中で健康づくりができないか?」と市役所の長寿支援課に相談したことがきっかけになってクラブを立ち上げたところあり

  • 町内会の定例会のときなどに、保健師のミニ講話的なものを組み入れ周知され、地域での開催検討につなげたところもあるる。このように、最初の相談窓口となるところも、これまでに培われた関係性を通して、地域それぞれ(入り口は多様!)

  • 続いて始めた活動をひろげるために、口コミや回覧板・掲示板を活用する(なかには手づくりポスターを作製したところも!)、町内会長からの提案で見学会を実施して周知をはかる、寄贈でつくった『のぼり旗』により活動開催を周知 etc…知恵と創意工夫がたくさん!

  • 最近では、月2回のノルディックウォーキングを行い、地域を歩くことで、季節が移り変わる景色に目をとめるなどして暮らしを楽しみながら、自然と地域の見守り活動にも通じているところもある

  • 時間帯や場所も、参加者の意向によってさまざまな形―そして、それを促す活動デザイン

地域の特性や自分たちのもつカードによって、場所もやり方も柔軟に組み合わせて活動されている様子が印象的でした!ひとつの活動を単独でとらえるのではなく、地域全体の視点としてとらえなおしながら組み立てられているところが、活動が充実する素地になるように感じられた発表内容でした。丁寧かつ主体的な活動にこそみられる奥行や、確かな広がりを感じました。

会の終了後には、「よかよか元気クラブ立ち上げ相談コーナー」も開設されていたり、立ち上げたいという意向のある場合にはアンケートに連絡先を記載できるようにされているなど(書かれた情報を元に、地区担当の保健師へつながる🎶)、次につながる仕掛けがいっぱい!の企画となっておりました(ほかにも、春に開催されるウォーキングイベントの案内なども挟まれているなどキラッとしたアイデアがいくつもありました⭐️)

続いて、マチ子先生による講話

 

みなさんの反応がすこぶるよく、先生のお話される内容についてメモを取っておられたり、大きな笑いが起きたり(それも何度も!)するなど、話に没頭されている雰囲気を感じました✨個人的には、自分事として考えながら(自分たちの生活に落とし込みながら)学ぶことのできる講演(健康学習)の組立て方、非常に勉強になりました。

わたくしはというと、偶然隣の席になった健康づくり推進員の男性の方から「マチ子さんはね・・」と随時解説をしていただきながら、講話を伺うことができました!贅沢!笑

はい、大変よか席でした✨

最後は、地域の体操発表会(/・ω・)/

大渡先生による体操の理学療法学的な解説が盛り込まれつつ、みんなで踊り、健康になって終わる1日にとなりました💛

 

おしまい💛

 

 

 

 

 

 

 

 

学生あやぴーが、アメリカ体験記🗽を書いてくれました(*^o^*)✨️✨️

今回、体験からの学びや気づきを共有してくれるとのことで、快く、一生懸命にまとめてくれました!

感謝の気持ちを込めて、ご紹介いたします(^O^)

✏️ ✏️ ✏️

私は夏期休暇を利用し、アメリカ・カリフォルニア🇺🇸へ短期留学しました。

この留学を通じて、米国・カリフォルニアにおける歴史や文化、貧困、経済格差、社会福祉など、日本では学ぶことができない様々な諸課題に向き合い考えを深めることができました。

例えば、貧困層の方々へ食事を提供するグライドチャーチボランティア。米国・カリフォルニアは世界経済の中心である一方、約8000人のホームレスを抱え、貧富の差が浮き彫りになっています。

この現状に対し米国は、ホームレス支援・ボランティア活動という形で、人間の基本的ニーズを満たせるよう働きかけ、人権という誰もが平等に持つ権利を重んじ、尊重していることに気付きました。

また、性的マイノリティへの理解が非常に進んでいるカストロ地区を訪れるとLGBTの尊厳と社会運動を象徴するレインボーフラッグが数多く掲げられ、人々や社会がLGBTを受け入れる姿勢・ありのままの個性を尊重できる範囲が、日本より広いなと感じました。

しかし差別や偏見、住む地域によってLGBTに対する支援サービスの充実度が違うなど、生きづらさを感じながら生活する人々も少なくありません。

多様な価値観の中で、私たちはそれらを否定せず受け止めていくことが必要だと思いました。

最後に現地家庭に滞在し、米国で暮らすこと自体を学びながら就業体験を行いました。

就業体験では、日系高齢者へのケアとサポートに携わり、ただサービスを提供するだけでなくその人の生活史に目を向けることで、一人ひとりの個別性を十分に生かしたケアの実践に繋がると学びました。

この留学で、グローバル化する世界の現状を認識できただけでなく、多様な価値観や文化を尊重することの大切さを知りました。留学中の様々な経験は、私自身を大きく成長させてくれたと思います。そして今回、私は「国際交流ボランティア」に参加させていただくことになりました。アメリカで感じ、学んだことを次はボランティアの場で活かしていきたいです。

✏️ ✏️ ✏️

これから、1月に海外学生を迎える国際交流ボランティアの一員としても準備を進めております。

わたくしも、学生みんなのがんばりに刺激を受けて、勇気を振り絞って英会話教室に通うことに決めました!それも、明日から!!笑

あやぴーは編入生なのですが、編入生の心意気に、いつも刺激を受けております!!

さて、いっしょにワイワイと盛り上げながら、よい出会いにつなげていきましょうっ♡

キラビト、募集中〜✨️

毎年、それはそれは丁寧につくられている同窓会の会報誌。愛情込めて、コツコツ💘

原稿締め切りは、いよいよ明日‼️それぞれの分担にわかれて仕上げていきます✏️

もちろん、こちらのホームページの完成のご案内をさせていただく号でもあります☺️

だが、しかーし‼️

2版め作成に向けて試行錯誤中😭

1版めに比べると、大分シンプルになってきた気がします🎈勢いだけで書いてました🙏

見ていただいた方の心に、ひとりでも届くものになりますように✨

願いを込めて、あと少しやるぞ👊