日頃ご案内をさせていただいておりますNPO法人へき地保健師協会さんから、ホームページリニューアルのご案内✨をいただきました!
ありがとうございます(*´▽`*)
では、以下の通りご案内いたします✨
【ホームページ、リニューアル!】
シェア、フォロー大歓迎!
こんにちは。NPO法人へき地保健師協会です。このたび、公式ホームページのリニューアル完成に併せてFacebookページを開設致しました。何とぞご愛顧よろしくお願い致します!
へき地の保健師に関心のあるお知り合いやお友達にぜひ本ページをお知らせください。
ぴかぴかのリニューアル!
インスタでしか読めないオリジナル投稿もございます。こちらもぜひお楽しみください!
リニューアルを機に、できました!

過日、会合が行われました・・・!

***

学生ボランティアサークル(予定) かすみそう学生メンバーと、同窓生保健師である西村先輩&兒島先輩との会合の風景をパシャリ📷

 

これまでも子ども食堂や学習支援のボランティアに数年前から継続的に学生を参加させていただいてきました。今回、より学生主体で子どもを起点にしつつ、幅広く地域づくり活動を起こしていきたい!という想いを胸に、サークル化をめざしているものです。

ということで、みんなでこれまでのこと、これからのことを語り合いました。学生発案です

大幅な物理的ソーシャルディスタンスを確保できております・・・!

おわってみると、今後の方向性をゆるやかにほぐしつつ、着実に一歩先を見通せる機会になったように感じています。

ひとえに、学生の熱くてみずみずしい想いとともに、その想いを温かく受け止めつつ、思考や行動を膠着させないように提案をしてくださった兒島先輩と西村先輩からのあたたかな眼差しが、このような場をつくる大きな要素になっていたように思いました。

なぜならば!最初の一言目「今日は何かを決めるというよりも、話し合って意見交換することが大事よ~」と場を整えてくださる等々、はじめから既に「学生ほぐしの秘技」が散りばめられていました・・・!

学生たちも「保健師さんってすごい・・・!」「語彙力鍛えなきゃ」と口にしていました🌸

人と人がつながるだけで、たくさんの学びが生まれていく様子を目にすることができて楽しい時間でした^^

さて、学生の感想を一部シェアさせていただきます。

まおP:昨日話し合いをして、何かをやり遂げるということに固執せず、今できること、これからできそうなことなどを考える今は大切か時期なのかなと感じました!また、無理そうでも自分たちのしたいことを周りに言ってみることで、そこから新しい案だったり、できることを見つけることができると感じました!!!コロナでなにもできないと諦めるのではなく、探せばきっとあります!みんなでわくわくすることを探しましょうー

すずP:昨日実際に話し合いを行って、現状を1番に考えた上で、子供たちにとっての居場所を作るための行動をするべきなのかなと思いました!そのために私たちがふれあいの場を作るということだけではなく、色々なボランティアや社会事業に参加することでも子供たちの力になれるのではないかと感じました!また、活動に参加することが自分の成長にも繋がると強く思いました!
初めて、zoomではなく対面での話し合いをし、また先生方とも初めて話しました!
密にならないように、気をつけた反面、自分にとってはとても密な価値のある時間となりました!ありがとうございました🙇♂️うまく感想をまとめることができず、申し訳ないです🙇♂️

まとめてくれて、ありがとう(*^▽^*)

 

個人的には、ロゴマークとか、ポロシャツとか自由にデザインしてみるのもいいかも?と、その後あれこれ自由に想像しています🎵

学生たちが、オンライン型臨地実習と題して健康教育ミニビデオを仕上げてみるワークもいよいよ終盤へ✏️
健康教育で示すレシピ例(食生活改善推進員さんという地域のボランティアさんが考案したレシピ)が簡易なイラストで掲載されていたので、せっかくならイラストではなくてもよいのでは、、❓と言ってみたところ、なんと!翌日にはお手製の料理をつくってスライドに完全再現してありました😂
美味しそうだし、是非ともホームページとかに載せていいけ❓と聞いたら、いいですよと返事をもらい、さらにその10分後には「必要でしたら、もとの写真を添付いたしますのでお使いください」と写真がメール添付できっちり送られてきました!笑😀
それにしても!バランスも彩りもすばらしいー🎈
見ているだけで、すでに非常にお腹がすいてきてしまいました。。きーっ!!

本ホームページの「ギャラリー」コーナーを更新しました✨️

見ていただくとおわかりいただけると思いますが、少々なつかしい仕上がりになっております💦笑

詳細は、お時間のあるときに下記リンクをご覧ください(^O^)

*掲載可能なものがありましたら、いつでもご連絡ください♡

 

○学生による【かごシマ展】

2019年フィールド編

 

○しおさい会総会

2019年しおさい会総会

 

○「お!」

今回は、実習を終えた学生に聞いた「あなたの考える保健師とは?公衆衛生看護とは?」を即興で描いてもらったものです。フレッシュな感性に学ぶところも多いです!

学生の1枚

 

学生たちは、今、新社会人や大学院生として、それぞれの地でがんばっているところだと思います。

心からのエールを送ります!

 

保健学科20周年記念事業を行うにあたり、本同窓会からも寄附をいたしました。

この度、保健学科研究棟1階に、リフレッシュコーナーが完成です🙌🏻💕

 

教職員が5店舗ほどをめぐり家具類を買い揃え、さらには組み立ても、、😂作業療法学の専門性がフルに発揮☺️ 「一緒に組み立てていただけますか?」と声をかけた2,3分後には研究室から電動ドライバー(?)を持ってこられたり、素人ではうまく組立てられない障壁もささっとクリアしたり・・・

ということで✨

鹿児島市桜ケ丘にお越しの際は、ぜひいらしてくださいね✨

そして!

25日は卒業式でした。

残念ながら、卒業式はなくなってしまったのですが、、

卒業生の心の声が残されていました😁

そしてそして。

思いの込められたお菓子をあずかりました。

某児玉先生宛ですね!お菓子はもってきたが書くものがないということで、マジックペン🖍を貸したらこうなりました😆でかい!

いろいろな話ができてよかったです。

これからは、また新たに同志として語り合っていけたらなと思っています。

さらに。

昨日は、米増ゼミの学生たちが一瞬顔を出してくれました。

メッセージをいただきました。

わたしは、あまり明快な意図を自分では自覚しないままに、自分の好きな概念を授業やかかわりを組み立てに活かすという、我ながら雑?ひらめくまま?のタイプかなと思うのですが、たまーに、学生からその答えのようなものを(本人は意図せずとも)還してもらえることがあります。

それが、病みつきになるくらい、おもしろいなと思うのです。

また書きまーす!

去る2月8日(土)に鹿児島県訪問看護ステーション協議会 第20回研究発表会に足👣を運んできました!

 

毎年、訪問看護師の代表3名の方が、1年近くをかけて研究を行っています。

そして、この日はハレの舞台である発表会でした!

縁あってサポーターをはじめてから3年目に突入(*´ω`*)学生の実習巡回からのながれで・・♡笑

サポーター活動を通して、抄録査読のやり方について(もちろん自分自身も学びながら)お返ししたり、訪問看護師の世界に少しでも入り込めた(!)ような瞬間のようものを体験できたりと、いろいろなことを勉強する機会をいただいてけていると思っています。このような場を通して、次につながるような出会いもいただきます(懇親会行ったり。笑)。

 

そして、3年目である今回は「地域における看護活動を考える」というテーマでお話をさせていただきました! 

1年目より8キロやせていた2年目は「やせたね!年を取ると色々あるから・・・大丈夫?」とご心配いただきました。3年目である今回は「去年はやせて、今年は・・・女性らしくなった!」と大隅地区で活躍される大好きな看護師さんに励ましのお言葉いただきました!笑  このような講演の幕までつくっていただき、恐縮すぎる・・・記念に母に写真を送ったところ「かわいい♡」とLineがきました・・(*´ω`)

まさかこの3日後にあった友人の結婚式で、人生4度目のブーケを受けとることになろうとは思っても見ませんでしたけれども・・・(/・ω・)/わっしょーい 最高の忖度!笑 友達ありがとう!!

まぁ・・・それにしても話を組み立てるって、ムズカシイ。個々のコンテンツはあっても、全体のながれとして組み立てるのが、とってもムズカシイ。もちろん今回も、当日の朝5時半に神が舞い降りてくるまでは逃げ出したくてたまりませんでした。ちなみに朝ごはんは4時でした~(*^▽^*)あ!もちろん、神は舞い降りても、その後のスライド&シナリオづくりをしなくてはならずに(≧∇≦)ひゃっほー

神さまは、どうしてこんなに直前にしかおりてこないんでしょう・・!!!(わたしがよく怒られるやつです)

 

 

*「肌で感じる地域診断」は、2年前の阿久根市実習で、保健師さんが学生にかけてくださった言葉です。

以下、言いたかったことのハイライト:

◆ 小さな空間であっても、そのコスモスには人間生活と環境との相互作用の積み重ねがあり、ライフ(精神的・文化的=人生、社会的・経済的=暮らし、生理的・生殖的=生命)の営みと環境との相互作用のすべてとその歴史がある(長嶋俊介編:日本ネシア論 2019)

◆ 肩ひじを張らず、今の自分を通して、見て・聴いて・感じたことから地域を自然と捉えていくことの大切さ。それを私なりに「肌で感じる地域診断」の包摂する意味と定義する。自分にしか見えない景色がある(訪問看護師には、訪問看護師にしか見えない景色がある)。どこかでおもしろがっておく。地域をよく見ることは、よいケアを生む重要な素地になる。

◆ 「70年住んでいても、飽きないなぁ」(成熟した地域観の醸成)

◆ ありのままを見せてもらえるような関係性を。地域やそこでの暮らしをよりよく捉える仕掛けとして、ライトな地域診断を日常に。そして、言語化へ

◆ 学生の柔らかな思考に学ぶ。地域に学ぶ生き方を。

 

* * *

 

聞き手を「前のめり」にさせるスピーチ・プレゼン・講演に必要なこと ~言葉作り編~

 

セミナーや講演会など人前で「伝わる」ように話すコツ

 

わかりやすいセミナー・講演の作り方。内容構成の3つのポイント

 

良いセミナー・プレゼン資料を作るための10の手順

 

セミナーや講演会の「シナリオ」は絶対に作成しよう

前回に引き続き、学生の「1枚」をご紹介いたします!

 

住民から学び、それを地域全体に還元する人」「いつもニコニコしている人」どんな様子で地域に入っておられるかが容易に想像できますね^^学生も多くのことを実地で学ばせていただきました。

「住民が大切に思っていることを尊重し、寄り添うことのできる保健師」「住民が健康を自分のこととして考え、行動できるようにかかわることのできる保健師」「ここに住んでよかったと思える地域づくり」

他人のために一生懸命になれる人」そう書いた彼女は、来年から他県の市保健師として、懸命に住民のもとへ赴ける人になってくれることでしょう。ちなみに、「ニュースを見ていても『もっと前にきっかけがあったのではないか?』と、保健師の頭で考えるようになった。(自分のなかの)保健師に支配されている!」と話してくれました。保健師シナプスが誕生しましたね、おめでとう☆

住民が自ら健康でいたいと思えるかかわりを」地域の先輩方が、そのように実践されていたのですね!実習中、そう住民の方に感じていただけるように「地域の良いところ」を返しながら健康教育の本番を進めていく様子が印象的でした。

地域を支えるいぶし銀」・・・なるほど!見える部分だけでなく、見えない部分も含めて「その人を支える」仕事だと語ってくれました。そして「自分自身も、保健師さんからそのように見えない部分も含めてかかわっていただいた気がする」とも話していました。

「健康についての専門的な知識・人脈をもつ住民の一人」「(健康な人も含めた)予防。想像するところから始まる」「何でかな?と考え続ける」「看護について、生活(の一側面)しかとらえていなかった。地域までみる」

公衆衛生看護の明かりを心にともして、生涯さまざまな形で活躍してくださることを願っております。

お世話になった地域の皆様、保健師をはじめとした関係機関の皆様へ深く御礼申し上げます。

7月末でおわりを迎えた公衆衛生看護学実習ですが、少しふりかえっていけたらと思います。

・・・

本学の公衆衛生看護学実習Ⅱでは、前半と後半の2クールに分けて各4週間にわたって行われます。

といっても、それより以前の4~5月にかけて、主に学内演習を中心とした怒涛の準備が行われます。

時間外での準備も多分に要します。そして何より濃いです(現場の保健師様はじめ、皆さま誠にありがとうございます!!)。

・・・

公衆衛生看護学実習Ⅱの様子については、本学のホームページでも取り上げていただきました!

・・・

さて、今年度からは4週目の最終日を学内日とし、まとめの時間とする取組みをはじめました。

後半組では、それぞれが実習を通して自分なりにつかみとった「公衆衛生看護の1枚」を作成し、それをもとに語る会を行いました。

それぞれに深い学びの体験をさせていただきました。その体験から、「自分なりにつかみとった『めざす保健師像』」「公衆衛生看護とは何か」を創造し、表現する場をつくってみることにしました。

ここで、13名分の「1枚」をご紹介いたします。今回は7名について、掲載いたします。

普段は忘れられていい存在が保健師なのではないかと、実習を通して思うようになった。大事な時には、動く。そのためにも、普段のなかで動けるように整えておくことが大事な仕事」

「制服を着ておらず、まるで住民同士のように声がかけやすかったり、一緒に考えたりできる。世間話などのたわいもない会話から専門知識へと落とし込んでいく。住民主体の地域をめざすからこそ、保健師のこの動きであり、この在り様なのではないかと思うようになった」「看護職ひとりでがんばるのではなく、地域にある様々な人と重層的なかかわりを考えながら、支援を組み立てていく」「つなげて考えながら、組み立てる」

「住民が行うべきところ、ケア職が行うところを見極める」「相手の様子や一言から、その人の人生や生活背景をキャッチする」「この実習を通して、保健師と看護師の間、境目がなくなるといいなと思うようになった(公衆衛生看護の視点をもった看護職の価値創造)」「住民の声をよくきく。視点を変え、角度を変えながら」

「公衆衛生看護の対象範囲の広さ」「度合いに関係なく、多様な環境支援を考える」「見守りながら環境全体を考え、整えていく」

「視点をさまざまに行き来しながら考えることの重要性」「未来への想像

「限りないつながりを意識する」「地域のお母さん的存在」「愛がある」「フットワークを軽く!」「生活全体を考えて、支援をつくる-過去・現在・未来、その人の思いも含めてとらえる」「正解はない、考え続ける」

次回につづきます。

 

20回しおさい会総会83日(土)に開催されました。

今回は令和最初の記念すべき第20回目の開催となり、多数(全体で100名強!)のみなさまにご参加をいただきました!ありがとうございます^^

徳永会長の挨拶からはじまりました✨️

ホームページの完成報告もさせていただきました❗️

総会では、本会の役員交代も行われました。

ご縁がつながっていきます😆

つづいての記念講演では「保健師のこれまでとこれから 変わるもの変わらないもの」と題して、武蔵野大学の中板育美先生に話をしていただきました。

保健師の原点に立ち返り、時代が変わっても変わらないことの大切さを感じ、先輩方の築いてきたものを未来へ伝えていきたい思いました。

そして、懇親会へ・・・✨

鉾之原先生からも、大変貴重なお言葉をいただきました!

いつも温かいメッセージをいただき、ありがとうございます✨️

懇親会の余興では、歌ありダンスあり手話や貴重な映像ありの、盛りだくさんな内容!

かっこよい✨️
自然とこちらもいっしょに踊ってしまいました☆

イメージがぐっと変わるのが余興です!笑。親近感、元気をたくさんいただきました!!

学生時代、手話をされていたとのこと!
卒業生わっつんが登壇している!この後まざって踊りました!京都から帰ってきてくれてありがとう😊

感謝状贈呈の時間は、こちらまで感慨深く胸がいっぱいになりました。

さらに、淳子さんから、3.11東日本大震災の支援に携わられたご経験について、想いを込めて語っていただくとともに、8月に鹿児島市で開催される写真展のご案内をいただきました。

被災地に咲いた奇跡の花の物語


しおさい会を通じて得た縁に感謝するとともに、つながりを大事に今後の活動に生かしていきたいと思います✨️

最後に、集合写真登場📷✨

会がおわったあと、

仕事にはまだまだ慣れません。けれど改めて保健師の役割や自分自身が保健師としてやりたいことを思い出すことができました。明日からまたがんばれそうです

と卒業生からメッセージをいただきました。私たちにとっても、何よりの言葉です。また鹿児島に帰っておいで〜

以上、こちらの記事は、しおさい会役員の同級生コンビくみっきーwithもりもりでお伝えしました(*^O^*)

現在、保健師課程履修生による公衆衛生看護学実習が県内各地で行われています!

今年度は、奄美群島でも初の本実習を行っております😊

その様子について、地元新聞に取り上げていただきました🌺🌺🌺

奄美新聞📰と南海日日新聞🗞です☺️☺️☺️

地域の皆さまに温かく受け入れていただき、のびのびと学ばせていただいております❗️

また、実習の様子について、本学のホームページでも取り上げていただきました㊗️

鹿児島大学 トピックス

来週からは、いよいよ後半組の実習が始まります!