あの有名な専門誌「地域保健」さんに・・・!

なんと!『ひよこ、ホップ🌟ステップ🌟ジャンプ!』へ当会の会員である卒業生が取材&掲載されております✨✨✨

おー👏✨

周りの方々に感謝の気持ちを持ちながら現場で懸命に奮闘している姿が、ありありと浮かぶようでした!イキイキオーラに、こちらまでエネルギーが湧いてくるような記事になっておりました!記事が生まれてくれて、どうもありがとうございます。

さて、動画編がYoutubeでも公開されています。よろしかったらのぞいてみてください😄

そして、同東京法規出版の地域保健編集部さんが「地域保健ブックレット『虐待予防は母子保健から 指導ではなく支援』出版記念オンライン講演会」2022/4/17)を企画されています!

■申込み期日は4月8日(金)※定員に達した場合は早期に締め切ることがあるそうです。お早めに。

 

詳細、申し込みなどは地域保健WEBからになりますので、上記をクリックして申し込みされてください。

担当者の方曰く、「皆さまにご満足いただけるよう開催に向けて準備を進めております」と語る熱い企画となっております。ちなみに、私は早速申し込み完了しました!

日本島嶼学会では、島の医療を考える研究会を開催します。

202193日(金曜)【第一部】14:30−16:30・【第二部】 19:00-20:00

オンラインでの開催となります。島々や各地域で奮闘している一人でも多くの方にとって、有益な場になるものと確信しております。なお、参加費は無料となっておりますので、ぜひ幅広く参加をご検討いただければと思います。

 

 

ところで、今、卒業生である社会人や学生たちと、ある(?)企画を進めています。

オンラインを通じて、島や世界と繋がることができる機会に感謝しつつ、学生や地域に大いに力をもらっています。そちらについてはまた、改めてご報告します〜!

 

 

 

日頃ご案内をさせていただいておりますNPO法人へき地保健師協会さんから、ホームページリニューアルのご案内✨をいただきました!
ありがとうございます(*´▽`*)
では、以下の通りご案内いたします✨
【ホームページ、リニューアル!】
シェア、フォロー大歓迎!
こんにちは。NPO法人へき地保健師協会です。このたび、公式ホームページのリニューアル完成に併せてFacebookページを開設致しました。何とぞご愛顧よろしくお願い致します!
へき地の保健師に関心のあるお知り合いやお友達にぜひ本ページをお知らせください。
ぴかぴかのリニューアル!
インスタでしか読めないオリジナル投稿もございます。こちらもぜひお楽しみください!
リニューアルを機に、できました!

過日、会合が行われました・・・!

***

学生ボランティアサークル(予定) かすみそう学生メンバーと、同窓生保健師である西村先輩&兒島先輩との会合の風景をパシャリ📷

 

これまでも子ども食堂や学習支援のボランティアに数年前から継続的に学生を参加させていただいてきました。今回、より学生主体で子どもを起点にしつつ、幅広く地域づくり活動を起こしていきたい!という想いを胸に、サークル化をめざしているものです。

ということで、みんなでこれまでのこと、これからのことを語り合いました。学生発案です

大幅な物理的ソーシャルディスタンスを確保できております・・・!

おわってみると、今後の方向性をゆるやかにほぐしつつ、着実に一歩先を見通せる機会になったように感じています。

ひとえに、学生の熱くてみずみずしい想いとともに、その想いを温かく受け止めつつ、思考や行動を膠着させないように提案をしてくださった兒島先輩と西村先輩からのあたたかな眼差しが、このような場をつくる大きな要素になっていたように思いました。

なぜならば!最初の一言目「今日は何かを決めるというよりも、話し合って意見交換することが大事よ~」と場を整えてくださる等々、はじめから既に「学生ほぐしの秘技」が散りばめられていました・・・!

学生たちも「保健師さんってすごい・・・!」「語彙力鍛えなきゃ」と口にしていました🌸

人と人がつながるだけで、たくさんの学びが生まれていく様子を目にすることができて楽しい時間でした^^

さて、学生の感想を一部シェアさせていただきます。

まおP:昨日話し合いをして、何かをやり遂げるということに固執せず、今できること、これからできそうなことなどを考える今は大切か時期なのかなと感じました!また、無理そうでも自分たちのしたいことを周りに言ってみることで、そこから新しい案だったり、できることを見つけることができると感じました!!!コロナでなにもできないと諦めるのではなく、探せばきっとあります!みんなでわくわくすることを探しましょうー

すずP:昨日実際に話し合いを行って、現状を1番に考えた上で、子供たちにとっての居場所を作るための行動をするべきなのかなと思いました!そのために私たちがふれあいの場を作るということだけではなく、色々なボランティアや社会事業に参加することでも子供たちの力になれるのではないかと感じました!また、活動に参加することが自分の成長にも繋がると強く思いました!
初めて、zoomではなく対面での話し合いをし、また先生方とも初めて話しました!
密にならないように、気をつけた反面、自分にとってはとても密な価値のある時間となりました!ありがとうございました🙇♂️うまく感想をまとめることができず、申し訳ないです🙇♂️

まとめてくれて、ありがとう(*^▽^*)

 

個人的には、ロゴマークとか、ポロシャツとか自由にデザインしてみるのもいいかも?と、その後あれこれ自由に想像しています🎵

鹿児島市には、「介護予防のうねりを起こす会」があります。行政機関のみならず、住民による健康ボランティア参画もありながら、長きにわたって続いている地域組織です。ネーミングセンスがまずもってキャッチ-ですよね!!

今回、こちらの企画に、我らが保健学科の財部マチ子先生&大渡昭彦先生がご登壇なされるということで当日足を運んで参りました✨

当日の参加者は、当初の想定を大きく超えて400名強だったとか!!

鹿児島市の健康づくりへの意識の高さを肌で感じるには十分な雰囲気でした!

オープニングは、らくらく体操から🎵 

圧巻です!笑 みなさん、もう身体で覚えておられるようでした!しかし、このような大きな会場で地域全体で体操するというのは、普段とはまた違う醍醐味があるように感じました。まさにうねりが起きそうでした。そして、生き生きしたロールモデルの先輩方!わたくしも両親を呼べばよかったと思うことでした(あ、霧島市民(*´▽`*))

マチ子先生は、介護予防のうねりを起こす会の現会長でもあられるため、この日は会長挨拶から活動紹介の司会・運営、講話にいたるまで、何役もこなされていました!!!途中で紅白ばりの衣装早着替えがなされていたことに気づかれた方、おられましたか( *´艸`)♡

地域住民による活動紹介では、現在、国を挙げて立ち上げの推進がなされている「通いの場」としてのよかよか元気クラブや、歴史あるお達者クラブといった日々の取り組みの様子について、5名の方から紹介がなされました。

  • 自宅開放型で近所の仲間と活動を旗揚げし、丁寧に活動をつづけながら“回を重ねるごとに笑い声が大きくなっているように感じる”よかよか元気クラブ

  • 地域の福祉館の協力なども受けながら『誰でもどうぞ』と地域に幅広く門戸を開げ、健康づくり活動を地域全体へと広げたいと考えて取り組まれているクラブもありつつ。

  • 他にも、始めたきっかけもさまざま。例えば「よかよか元気クラブ」の説明を受けたことをきっかけに、“これがあれば、地域の健康づくりと見守りにつながるのでは?”とはじめた活動のなかで「毎回会うことで、変化に気づくことができれば、(何かあったときにもなるべく)早い対応にむすびつけられるのではないか?」と二次予防の視点から見た広がりも生まれている

  • 「地域の中で健康づくりができないか?」と市役所の長寿支援課に相談したことがきっかけになってクラブを立ち上げたところあり

  • 町内会の定例会のときなどに、保健師のミニ講話的なものを組み入れ周知され、地域での開催検討につなげたところもあるる。このように、最初の相談窓口となるところも、これまでに培われた関係性を通して、地域それぞれ(入り口は多様!)

  • 続いて始めた活動をひろげるために、口コミや回覧板・掲示板を活用する(なかには手づくりポスターを作製したところも!)、町内会長からの提案で見学会を実施して周知をはかる、寄贈でつくった『のぼり旗』により活動開催を周知 etc…知恵と創意工夫がたくさん!

  • 最近では、月2回のノルディックウォーキングを行い、地域を歩くことで、季節が移り変わる景色に目をとめるなどして暮らしを楽しみながら、自然と地域の見守り活動にも通じているところもある

  • 時間帯や場所も、参加者の意向によってさまざまな形―そして、それを促す活動デザイン

地域の特性や自分たちのもつカードによって、場所もやり方も柔軟に組み合わせて活動されている様子が印象的でした!ひとつの活動を単独でとらえるのではなく、地域全体の視点としてとらえなおしながら組み立てられているところが、活動が充実する素地になるように感じられた発表内容でした。丁寧かつ主体的な活動にこそみられる奥行や、確かな広がりを感じました。

会の終了後には、「よかよか元気クラブ立ち上げ相談コーナー」も開設されていたり、立ち上げたいという意向のある場合にはアンケートに連絡先を記載できるようにされているなど(書かれた情報を元に、地区担当の保健師へつながる🎶)、次につながる仕掛けがいっぱい!の企画となっておりました(ほかにも、春に開催されるウォーキングイベントの案内なども挟まれているなどキラッとしたアイデアがいくつもありました⭐️)

続いて、マチ子先生による講話

 

みなさんの反応がすこぶるよく、先生のお話される内容についてメモを取っておられたり、大きな笑いが起きたり(それも何度も!)するなど、話に没頭されている雰囲気を感じました✨個人的には、自分事として考えながら(自分たちの生活に落とし込みながら)学ぶことのできる講演(健康学習)の組立て方、非常に勉強になりました。

わたくしはというと、偶然隣の席になった健康づくり推進員の男性の方から「マチ子さんはね・・」と随時解説をしていただきながら、講話を伺うことができました!贅沢!笑

はい、大変よか席でした✨

最後は、地域の体操発表会(/・ω・)/

大渡先生による体操の理学療法学的な解説が盛り込まれつつ、みんなで踊り、健康になって終わる1日にとなりました💛

 

おしまい💛

 

 

 

 

 

 

 

 

8月1日、枕崎市役所から職員のみなさまがお越しくださいました✨

とても貴重な機会でもありますので、まず最初に大きな声でご案内させていただきます(*^▽^*)

今回、なんと同時に保健師2名程度採用とのことです!!

さらに・・!

平成30年度職員採用情報を見ていただくと分かるのですが、試験のあり方が変わるようです。

ホームページをのぞいてみますと、次のように書かれています:

再掲しますと

教養試験を民間企業志望の方や社会人の方も受験しやすい試験に変更します。また、できるだけ幅広い年齢層から、枕崎市のために頑張りたい方を確保したいため受験資格の年齢を見直しました。

とあります。これは、とてもすごいチャンスです!     ついつい、また大きくなっちゃいました(*´ω`)笑

受験しやすいように環境を整えてくださったなんて、チャンスですよー!

ちなみに、願書の受付期間は《8月16日(木)〆》です!

 

一旦、話は変わりますが、今、保健師を希望する学生は就職活動真っ最中です。

実は普段、学生などの声を聞いていると、就職を決める際に『自分がなじみの薄い地域を選択肢に含めるには、やはり相応の覚悟が要る』とのこと💦

出身地でないところを選択するのは、確かに、なかなか勇気が要ることでもあります。

今回は、とても貴重な機会だなぁと思い、学生へも声をかけてみることにしました。

すると、実習や就職試験の合間に、4年生3名が参加してくれました!下玉利さん、平岡さん、米満さん♡

 

よーし!ここは、もり父が丹精込めて育てたメロンでおもてなし🍈 ありがとう、霧島の父ー!

枕崎市のみなさまから、枕崎市の魅力について、時に熱く語っていただきました!!!

「枕崎市で特に力を入れている活動等はありますか?」「市としては、どのような人を希望しますか?」などの学生の率直な質問に対しても、快く丁寧にお話してくださいました✨

真剣なまなざし!!

話をしていくなかで「私も出身の土地ではないけれど、大丈夫ですよ」との保健師さん方からの声に、学生たちも安堵の表情が・・✨

そのお言葉、いろいろな方へ広くお届けしたいですー!転機を自分のものにできるかどうかは、また自分次第ということかもしれないなと感じたところでした。

貴重な機会を頂戴し、ありがとうございます!

記念に1枚、パシャリ📷☆

最後に・・・!

健康センターに所属されているスタッフのみなさんの写真を撮影して見せてくださいました\(@^0^@)/

うれしい(*´ω`)✨

 

卒業生も映っておりますが、気づいてくれる人、いますか・・?!笑 元気そうですね!

みなさんの姿をみることができて、何よりうれしいです。本当にありがとうございます✨

学生へも、あとで感想を聞いてみると「職場の雰囲気をつかめる感覚があって、すごくよかった!」とのことでした✨

またぜひいらしていただけるよう、わたしたちも精進いたします(*'ω'*)

ぜひ、枕崎市へご縁がある方を!お待ちしております♡

ご相談や問い合わせの窓口にもなりますので、ピン!と来た方、ピン!と来たい方、いつでも森(地域包括看護学講座)までご連絡ください。

もちろん、学内外・卒業生か否かは、問いません。どなたでも☆