本年もどうぞよろしくお願いいたします。

いよいよもうすぐセンター試験が迫ってまいりました。

受験生のみなさま、身体にはくれぐれも気をつけて、良い日を迎えられますように✨

さて、学生から案内がありましたので、コチラにもお知らせいたします(^^)

ホワイトリボン2019in鹿児島【3/2】

(特設のFacebookページへリンクされます)

日時:2019年3月2日(土)
受付13:00~ ラン開始14:00~

コースは2つだそうです!

①いきいき西郷さんコース(5km)
②のんびり大久保さんコース(2.5km)

 

当日は、同じTシャツ(アンダーアーマー×ホワイトリボンラン大会公式Tシャツ‼)を着て妊産婦と女性たちの健康を願う思いを込めて走るそうです!

 

なお、〆切が1月20日だそうです。

キャー!いそげ---!

 

・・・

 

参加方法:こちら へアクセス

white ribbon run 2019 参加申込をする(緑のボタン)をクリック

SPORTS ENTRY へログイン(又は会員登録)

大会エントリーのステップで、鹿児島会場を選択(スクロールして、かなり下の方)

そのまま手順に従う

 

いよいよ2018年も終わりを迎えつつある今日この頃!

1月に開催される2つの企画について、ご案内いたします(^^)/

まずは、「認知症サポーター養成講座」です!

(ポスターをクリックすると、鹿児島市の案内リンクのページへ飛びます)

「認知症を知り地域をつくる」ためのひとつの方策である認知症サポーターについてくわしくお知りになられたい方は、コチラ

今回、なんと堀之内さんご本人から情報提供をいただきました!!笑

ありがたいです~~~✨

そして、ぜひ、

堀之内さんという方と出会っていただきたい!!!(本気)

とても尊敬している保健師さんです。

ちなみに、現在は認知症の人と家族の会でご活躍されておられるのですが、活躍の振り幅と深さがとにかくとてつもなくすごい!!

性教育から、地域の災害対策、効果的なプレゼンテーションの方法・・・おひとりで何役なされるのでしょう!レベルです。

ちなみに手先もとても器用!紬の生地をつかった素敵なブローチや、手づくりアクセサリーをおつくりになられます!

プライベート情報ですね( *´艸`)キャ♡

そして、2つ目は、「保健師のための放射線研修会」です。

鹿児島の保健師さんのみならず、全国からお越しいただけますと幸いです。

ぜひ足をお運びください!!

学生あやぴーが、アメリカ体験記🗽を書いてくれました(*^o^*)✨️✨️

今回、体験からの学びや気づきを共有してくれるとのことで、快く、一生懸命にまとめてくれました!

感謝の気持ちを込めて、ご紹介いたします(^O^)

✏️ ✏️ ✏️

私は夏期休暇を利用し、アメリカ・カリフォルニア🇺🇸へ短期留学しました。

この留学を通じて、米国・カリフォルニアにおける歴史や文化、貧困、経済格差、社会福祉など、日本では学ぶことができない様々な諸課題に向き合い考えを深めることができました。

例えば、貧困層の方々へ食事を提供するグライドチャーチボランティア。米国・カリフォルニアは世界経済の中心である一方、約8000人のホームレスを抱え、貧富の差が浮き彫りになっています。

この現状に対し米国は、ホームレス支援・ボランティア活動という形で、人間の基本的ニーズを満たせるよう働きかけ、人権という誰もが平等に持つ権利を重んじ、尊重していることに気付きました。

また、性的マイノリティへの理解が非常に進んでいるカストロ地区を訪れるとLGBTの尊厳と社会運動を象徴するレインボーフラッグが数多く掲げられ、人々や社会がLGBTを受け入れる姿勢・ありのままの個性を尊重できる範囲が、日本より広いなと感じました。

しかし差別や偏見、住む地域によってLGBTに対する支援サービスの充実度が違うなど、生きづらさを感じながら生活する人々も少なくありません。

多様な価値観の中で、私たちはそれらを否定せず受け止めていくことが必要だと思いました。

最後に現地家庭に滞在し、米国で暮らすこと自体を学びながら就業体験を行いました。

就業体験では、日系高齢者へのケアとサポートに携わり、ただサービスを提供するだけでなくその人の生活史に目を向けることで、一人ひとりの個別性を十分に生かしたケアの実践に繋がると学びました。

この留学で、グローバル化する世界の現状を認識できただけでなく、多様な価値観や文化を尊重することの大切さを知りました。留学中の様々な経験は、私自身を大きく成長させてくれたと思います。そして今回、私は「国際交流ボランティア」に参加させていただくことになりました。アメリカで感じ、学んだことを次はボランティアの場で活かしていきたいです。

✏️ ✏️ ✏️

これから、1月に海外学生を迎える国際交流ボランティアの一員としても準備を進めております。

わたくしも、学生みんなのがんばりに刺激を受けて、勇気を振り絞って英会話教室に通うことに決めました!それも、明日から!!笑

あやぴーは編入生なのですが、編入生の心意気に、いつも刺激を受けております!!

さて、いっしょにワイワイと盛り上げながら、よい出会いにつなげていきましょうっ♡

キラビト、募集中〜✨️

毎年、それはそれは丁寧につくられている同窓会の会報誌。愛情込めて、コツコツ💘

原稿締め切りは、いよいよ明日‼️それぞれの分担にわかれて仕上げていきます✏️

もちろん、こちらのホームページの完成のご案内をさせていただく号でもあります☺️

だが、しかーし‼️

2版め作成に向けて試行錯誤中😭

1版めに比べると、大分シンプルになってきた気がします🎈勢いだけで書いてました🙏

見ていただいた方の心に、ひとりでも届くものになりますように✨

願いを込めて、あと少しやるぞ👊

2018年度も、恒例の卒論発表会を行います!!

学生総勢23名が元気いっぱい精いっぱい発表いたします(*´▽`*)

どなたでも参加歓迎いたします。去年も、他学科の学生さんにお越しいただき、みんなでとても喜びました!

晴れ舞台ということで、親御さんがお越しになられたこともあります☆

このような場を通して、学びの交流が生まれるような環境が育っていけると、きっとワクワクしますね^^

いつの日か、たちえば他学科との共同発表会とか・・・夢を語るのだけは無料ですよね( *´艸`)ウフフ

今年は、新講座になってはじめての卒論発表会☆彡みんなで盛り上げていけると良いなと思います(*´ω`)

平成最後の発表会、お誘いあわせの上、どうぞいらしてください✨

お待ちしています♬

なんとポスターは豪華2種類💛 いずれも、ひろみセンパイが力をこめた作品となっております!

ラストスパートだ!フレフレー✨⛄✨

 

『子ども食堂』と『学習支援』へ、いつも学生がボランティアに参加させていただいています。

今回、子ども食堂の成りたちや活動の維持、個別支援の実際、地域との関わりなどについて、もっと知りたい!という4年生の思いをきっかけに、西村さんご夫婦や園田先生(小学校の先生✨)と語る会が企画され、足を運んできました♪

学生が自分たちから企画調整へと動き、当日を迎えることになるとは想像していなかったので、びっくりでした💛笑

体験から培われるエネルギーって、大きいですね!

ということで。

当日、ログハウスへお伺いしてみると・・・・!

なんと・・!!

ウェルカムボードが用意されているではないですかーーーーーー😭

きめ細やかな心配り・・・。勉強になります📝!!と同時になぜか、ふと瞬間的に自分の生き方を反省しました!笑 いつかわたしもこんな大人になりたいです!!😎

🌸 🌸 🌸

さて、学生たちがボランティアに継続的に参加するようになって早1年。

現在、1年生から4年生、卒業生も含めて登録メンバーは17。それぞれ月1回ずつ、学生たちは子ども食堂と学習支援へ出かけています。

地域の中で自分の価値観を揺さぶられ、たくさんの人たちに囲まれ、言葉をかけていただきながら、さらにその奮闘する姿を肌で感じながら自分自身を育てていく-このような活動にかかわれたこと自体がきっといつかの種になると、学生の様子をみて確信しています。

そして、語る会では・・・

内容盛り沢山の2時間でした☺️

ここで、チナツの学びnote📒から、少しまとめてみます✎

西村さんが大切にしていることは、「信用」。これがなければ、関わることも、協力を得ることもできない。しかし、これを作るのが1番難しく、ボランティアとして活動する中では、これまでの肩書きも、通用しない。だからこそ、地道にひとつひとつの信用を積み重ねていくしかない。

まずは1人でもいいから社会へ。日本社会全体の未来を考えつつ、目の前の人たちへの関わりを。

今の時代は職場だけでなく、色々なところで自己実現できる場を作っていける。(だから)型に収まりすぎず、ときに場を広げながら挑戦していける社会人をめざしたい。

SOSを出せる場を。なかなかすぐに困っていることや原因を教えてもらうことは難しい。だからこそ、困っている人からSOSが出るのを待つだけでなく、SOSを出せる場があることを伝えていくことも必要なのだと思いました。より早い段階から、繋がる事ができれば負の連鎖を止める事も可能ではないか。(だから)表に出ていないSOSにも寄り添えるようになりたい

足し算より掛け算:西村さんは、運営の資金として資源回収もされています。今日おじゃましたロクバウスの裏の倉庫には、新聞や雑誌が沢山置いてありました。これらは、地域の方が活動を知り、持ってきてくれたり、置いていってくれたりしたものだそうです。誰かの役に立つならと思うと、集めて束ねて持ってきてくださるそうです😊これらを単に資金として足し算するのではなく、このような協力があることを子どもたちや関わる人に伝えることで掛け算となり、さらに広がりや繋がりになると話してくださいました。

(資源回収された雑誌や新聞紙)

ありがとう!チナツさーーん💛

さらに、今回は、学生自身のこと(たとえば、今取り組んでいることや関心について)についても、たくさんの話を聴くことができたように思います。とても興味深い話ばかりで、一人ひとりの思いにちょっとだけ触れられたような・・・とにかく刺激満載でした✨

ちなみにですが、最近、ぬいぐるみ病院を立ち上げようとしている学生もいるらしいですよー!!ほかにも、学生とコラボできることがきっともっとありますので、ぜひお声かけくださいね!

記念に1枚、パシャリ📷✨

西村さんは、しおさい会の会員です。しおさい会とのご縁から、このように学生が参加できる機会をいただきました。

・・・

話は変わりますが、講演会のご案内です。同級生の保健師さんからの情報提供です!

詳細は、ポスターをクリックしてください(市役所のサイトへ移動します)

夏休みを利用して訪問看護ステーション研修を企画しているという学生のウワサを聞きつけたワタクシ、「もしよければ体験の感想を聞かせてね!」と話していました。

後日、まとめて送ってきてくれました✨どうもありがとう!

そこで、こちらへも、学生の体験記として共有させていただきます(^^♪

 夏休みの3日間を利用して、私はナカノ訪問看護ステーションに見学に行かせていただいた。3日間の間、私は訪問診療、訪問リハ、訪問看護の現場に立ち会った

訪問診療では医師と看護師がペアになり、患者さんの家を訪れる。そこでは、バイタルサインズや身体状態の確認だけでなく、本人や家族の話や残薬状況から薬の処方の改善、病や治療に関して患者さんが不安に思っている事への説明、外傷の保護なども行われていた。病院ではなく、各患者さんの生活の場での診療は限られた環境や道具を用いて対応されており、身近な物を利用していることで、家族も自分たちでの対応ができるだけ可能になっているように感じた

訪問リハでは、身体のリハビリテーションだけでなく、会話をすることで脳を働かせたり、生活行動につながる動きをとりいれたリハビリテーションが行われており、患者さん一人一人を「生活者」と捉え、それぞれの生活パターン・行動に合わせてリハビリテーションが考えられているように感じた。このようなリハビリテーションを行っていく中でその人の身体の特性や性格の個性を見つけ、それを生活機能に昇華していることがとてもよく感じられた。またこのような個人の特性の発見は多くの職業間で共有され、看護や介護にも多く取り入れられていることを学んだ。

訪問看護では、ナカノ訪問看護ステーションのスタッフだけでなく、他のケアマネージャーさんと一緒に全身清拭や酸素投与機械の管理を行っている場面を目にした。まるでいつも共に行っているような息の合った動作。これは、その患者さんに合った看護の手順をマニュアル化していることが要因であるという。これによって、いつ誰が来ても限られた時間の中で最大限の手助けができる。また、患者さん一人一人に合わせた関わり方がとても大切にされていた。絶対に相手を責めることはなく、相手の考え方や不安な気持ち、生活習慣をまずは認めることがとても大切だと感じた。

病院ではなく生活の場で医療を提供するうえで、医療機器の不足や緊急時の対応の遅れなどデメリットも存在する。しかし、患者さんと家族が望む生活を少しでも安心して送るために、訪問医療はとても大きな役割を担っている。今回の見学の中で、スタッフの皆さんがどんな患者さんにも家族にも、笑顔で話かけているところ、話を最後までしっかり聞いているところ、肌に触れたり手を握ったりしているところをよく目にした。患者さんや家族が望む生活を助けるためには、どんな支援が必要なのか、どのような関わり方が求められているのかをまずは知ることが大切だと思った。9月から始まる病棟実習の前に、患者さんが「帰る場所」での生活を見ることができて本当によかった。病院の中だけでなく、退院してからも患者さんが実施できるような支援を考えていくことが本当に大切だと思った。そして、患者さんが何を望んでいるのか、不安に思っているのか、きちんと話をしたうえで、個別性を捉えた看護の提供ができる看護師になりたいと強く感じた。多くのことを感じ、学んだ、充実した3日間だった。

今回は、ナカノ訪問看護ステーション様からのご承諾をいただき、施設名もあげさせていただきました。

ありがとうございます!

・・・

さて、約半年近くに及ぶ実習が始まった3年生。

きっと多くの試行錯誤を繰り返しながら、自分の石を磨いていくことでしょう。

陰ながら、応援しています✨

・・・

さて、下にあるのロゴは、保健学科学生特製「半被」に描かれているものです。

温かみがあってステキですね!

そして、今年は、わたしたち社会人も学生と一緒におはら祭りに登場します!!

なんせ保健学科設置20周年記念の年ですから。学生とまじって、パワーを得るべし!!!

先着25名、はじめての方もでも大丈夫です。なにせ、発起人も“見るのも出るのもはじめて”だからです(*´ω`*)笑 講習会に行くなどして、たのしく準備を進めています✨ヨイヤサ♬笑 

対象範囲に「保健学科卒業生等」と書いてありますが、実はどなたも大歓迎!関係は濃くても薄くても、何らかの繋がりがあれば(なくてもこれから繋がれば)OKです(*´▽`*)ゆるく行くべし踊るべし!!!

おはら祭り2018ヨイヤサ参加者フォーム 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日はワクワク✨学生のテレビ出演でした💕

数日前から、永久保存版の録画用意を行ってスタンバイ🙏✨

いよいよだわ✨

和辻くーん!!安藤さぁーーーん!!!

まるでニュース番組がはじまりそうな落ち着きっぷりでご登場ではないですか💛

保健学科設置20周年のPRもバッチリしてくれました👍✨ テロップにあります【#医学部保健学科設置20周年】をInstagramの投稿写真に添えていただきますとアルバムができていきます。

世界中どちらからでもご参加いただけます。笑

そして、「のぼりが画面に入るようにと、カメラマンさんが相当がんばってくださいました!」と後から学生が教えてくれました。細やかなご配慮に感謝です✨

地域に関連する授業や実習について、明治時代から続く看護職養成の歴史を踏まえながら丁寧に話を進めていきます。

こちらは、公衆衛生看護学実習中における風景をお届け!

まずは、大崎町での健康教育中の1枚🤗

『地域に入り込んで実習をされているのですね』とのアナウンサーの方からの言葉、ありがたいです🍀😊

ほかにも写真があります。また後日追加いたします🌱

台本の経過をみていたので、本番ではどこがアドリブなのかが手に取るように分かり、アドリブに戸惑う和辻君にビビっときたりと、また一味ちがった角度での楽しみかたがあることを知ることができました🙏はい、また一つ大人になりました💛笑

しおさい会の組織についても紹介してくださり、さらにはこちらのホームページの案内までしてもらえて、感謝、感謝。

なにより地域の方々や学生、事務局の方々をはじめ、みなさまのおかげで私たち自身も非常い貴重な体験をさせていただきました😊

「推薦されてはどうですか?」と声をかけてくださった学務課の半渡さん(あ、個人情報💦エヘ笑)、すばらしい体験をした学生、すばらしい体験をさせていただいた地域の皆さまや保健師さん方、当日の出演までを演出してくださった広報室の本田さん、どこを切っても今回の流れにはきっとつながらなかったかもしれない・・・と思っています。

保健師や地域のこと、歴史の話など、限られた8分という時間のなかで、学生は目一杯愛を語ってくれました‼️

テーマのひとつでもある地域への還元の機会に、少しでもつながったのであれば、きっと学生もうれしいのではないかと思います😊

最後に、学生とさっつん☘

からの、学内に戻ってきてくれたおふたり☆

まわりからは感謝と労いのオンパレード!!

周囲からのうれしい反応をみて「たのしかったです。やってよかった」ということでした。

裏話も聞けて、何回もおいしい時間でした。

 

みなさま、そして学生のお二人!どうもありがとうございました😊

 

・・・

【追記】大学のホームページにも掲載されました!

MBCテレビ「かごしま4」で医学部保健学科の学生さんを紹介

今回も、学生の語りをご紹介させていただきます。

ある地域のボランティアへ、足を運びはじめたようです。

私も今住んでいる地域に出てみようと思い、先日が第1回目の参加だったのですが、乳幼児健診のお手伝いのボランティアに参加しました。子供達やお母さん達、兄弟児とお話ししたり遊んだり、大先輩のボランティアさん達からボランティアのことや人生についての話を聞き、充実した1日でした。先生、「地域に出る」ということは、素敵なことを実感しました。今日は午後から、乳幼児健診のボランティアの日なので、「地域」へ行ってまいります。

そしてなんと!!こちらの学生は、今の自分にできることは何だろう?と考えて、その結果として、自分から行政に連絡をしてボランティアをはじめたのだとか・・・。

すごすぎる!!尊敬します。

エネルギーや刺激をもらいますね😊🌱✨ありがとうー!

青ヶ島での1枚。偶然会った初対面の5人で星空を見に行きました🍀また近いうちに、八丈島や青ヶ島のことを書いてみたいなと思っています😊

今日も、よき出会いがありますように✨いってらっしゃーい!

学生さんから届いた、『子ども食堂へ参加した感想』をお届けします。

今回、初めて子ども食堂に参加させていただいた。このほっぺ食堂では、保健師や看護師、栄養士など専門的知識と技術を身につけた専門家(プロボノ)が運営を行っている。栄養の考えられた色とりどりの豊富な料理、終始笑顔と笑い声の絶えない人々。訪れる全ての人に「おかえり」と言っているような空気感。私たち学生も初めて参加して初対面であるはずなのに、その雰囲気に包まれた瞬間からなんだか守られているような昔からここにいるような温かい気持ちになった

ここには様々な子供たちや親子が訪れる。しかし、スタッフはみんなに同じように笑いかけ、ときには冗談を言い合い、時には母親のように注意したりする。みんなが同じように、自分は大切に思われていると感じられるような関わり方だと思った。また、スタッフの方々や子供たちのパワーを全身で浴びて、私たちの方が元気と笑顔もお裾分けしていただいた。今後も元気をもらいに子ども食堂への参加を積極的に行っていきたい。

空気や雰囲気そのものを創り出していくことも看護である、と彼女の感想を読んでいて感じるところでした。

自分のコトバで発してくれたことに、ありがとう!いろいろなことを肌で感じて来てくださいね。

また報告待ってます!

このように、ボランティアを含めた学校内外での活動を通して、新たに学生と出会える気持ちになります。発見の連続ですね^^

そういえば、あるとき、とある学生が「何になるか決める手がかりを得る意味でも、子ども食堂などのボランティアに参加していきたい。ぜひ、今後も企画があれば教えてほしい」と声をかけてきてくれました。その学生は、将来的には、不登校や引きこもりがちな子どもたちへの支援に携わっていける働き方や生き方をしていきたいと模索しているようです。その学生をみていて、ふと思ったのですが、“看護のどの職種に就くか”を狭義に考える以上に、予め自らの可能性を早々に決めずとも、自分なりに動く中で、社会との接点を通していずれ色々な選択肢が浮かび上がってくるだろうから、それをぜひ待ってみてもよいのかもしれない、という期待に包まれるのでした。もしかすると、新しい形になるかもしれないな、と。

・・・

さて、今年は保健学科20周年企画の一環として「保健学科でおはら祭に出よう」という企画を準備中です。

こちらは学生から提供してもらった、去年のおはら祭りでの1枚📸

 

毎年、保健学科と医学科の学生とで参加している枠を間借りして(笑)、“学生・教職員・卒業生”の枠を超えてみんなで参加できるイベントがあれば良いなとの思いを込めたものです。近日、ご案内させていただけるように準備を進めていけたらと思っています。

学務課の職員さんから「朝ヨガをしていたら、おはら祭に出ることを思いつきました」とメールをいただいたのが、始まり(笑)朝ヨガすばらしい🌱

保健学科が新しくつながり合える場になっていく一助になればとの願いを込めて。また書きます😊