本ホームページの「ギャラリー」コーナーを更新しました✨️

見ていただくとおわかりいただけると思いますが、少々なつかしい仕上がりになっております💦笑

詳細は、お時間のあるときに下記リンクをご覧ください(^O^)

*掲載可能なものがありましたら、いつでもご連絡ください♡

 

○学生による【かごシマ展】

2019年フィールド編

 

○しおさい会総会

2019年しおさい会総会

 

○「お!」

今回は、実習を終えた学生に聞いた「あなたの考える保健師とは?公衆衛生看護とは?」を即興で描いてもらったものです。フレッシュな感性に学ぶところも多いです!

学生の1枚

 

学生たちは、今、新社会人や大学院生として、それぞれの地でがんばっているところだと思います。

心からのエールを送ります!

 

NPO法人へき地保健師協会様より、下記のご案内をいただきました!
詳細は、次の通りです☆
・・・
はじめまして。
いつも鹿児島大学の先生方には大変お世話になっております
私どもは、へき地の保健師の方々が生き生きと仕事をしていかれるよう支援をする団体で2018年にNPO法人となりました。
今年の6月の交流会はオンラインで開催することとなりましたので関係する方々にぜひご参加していただくご案内をお送りいたします
交流会の他にも採用のご相談やサポーター制度による人材のご紹介なども行っております。
昨年度は与論町の健診に複数名サポーターをご紹介しました。
どこに住んでいてもその人らしい生活を送れるように都道府県域を超えてへき地の保健師を支えていきたいと考えております。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
【詳細】
テーマ「へき地からつながろう、学びあおう」
会期202066()13:3015:00
●参加方法オンライン/zoom  
(参加者へ別途メールにてURLをご連絡します。同日まで同アプリ及びインターネット環境をご準備願います。)
●対象次のような方はぜひご参加をご検討ください。
・へき地で働く保健師・へき地で働くことに興味がある方や学生
へき地における地域包括ケアシステムや地域共生社会などに興味のある方
・へき地において地域住民や様々な職種・関係機関との連携を模索している方
●定員
40名(事前申込制)
●参加費
正会員・学生会員無料 (正会員の方は2020年6月5日迄に本年度会費を納めてください。)
非会員 1500円 (申込み後に振込先をお知らせします。6月5日迄に振込みください。)
●申込期限
202061()
●申し込み
フォームはこちら→https://forms.gle/vEJxhWSNVJkJkRb36
●問い合わせ先NPO法人へき地保健師協会事務局

ご無沙汰しております。

コロナ渦のただ中ですが、すこしずつ、ブログを更新できたらと思います。

せっかくなので、日常でみつけたちょっと明るい?楽しい?ことを記していけたらなと思っています✨️

なにやら鹿児島市内では史上初の高校生町内会長が誕生したらしいですねっ!スバらしい・・・!

さてさて。

今、学生とフィールドワーク演習を行っています。

もちろん、オンライン授業真っ盛りの昨今、現地に学生を赴かせるわけにはいきません(対面授業は禁止中)。

構想した結果、おうちでやってもらっています、フィールドワーク✏️

どういうこと?!と思われますよね。はい。笑

平たく言うと地域と自分をつなぐ 「小さな雑誌(ZINE)」をつくる内容にしました。

そのためにといっては何ですが、学生には、アウトプットの練習もかねて、ブログを書いてもらっています。

多くの学生にとっては、ブログを書くというのが初めての経験になっているようです。

ぜひ、ごらんになっていただけたら幸いです。

それゆけ、地域!

学生のちがう顔が見える気がしています。

そして、学生たちががんばっている様子がひしひしと伝わってきた私は、私も何かしなくては!!とあいなりました。

そこで、今日、買い物に行った先の店員さんへ「いつもありがとうございます!」とお礼の気持ちを伝えました。

店員さんはびっくりしていました笑

でも、愛は伝えない伝わらないですもんね。

ということで学生、ありがとー!

 

クリアファイルに切れ込みを入れるだけで、フェイスシールドができます!!

 

 

 

「第9回 しおさい会セミナー」開催中止のお知らせ

 本年5月9日に開催予定であった第9回しおさい会セミナー『地域でかがやく、よりそい力 〜お互いに学び合う〜』の開催を中止する運びとなりました。

新型コロナウィルスの流行に伴い、皆様および登壇者の健康と安全を最優先に考慮したうえでの決定となります。皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますことを、まずは深くお詫び申し上げます。

今後、本企画に関して、何らかの形で実現を模索していきたいと考えております。

新たに知恵を絞るべき時が来たのだとも思っております。

詳細につきましては、決定次第、改めて本ホームページを通じてお知らせさせていただきます。

最後に、この度のセミナー開催中止について、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

一日でも早く、穏やかな日常を取り戻せることを願って。

鹿児島大学保健師同窓会しおさい会 会長 徳永龍子

 

本学も、授業開始日が4月20日となりました。

できることを、考えていく必要があります。

たとえば、オンラインによる遠隔授業の導入も、検討すべきもののひとつです。

いろいろ情報を収集中です。なにかアイデアをお持ちの方や「こんな資料があるよ!」といった情報をご存知の方、ご教示いただけたらありがたいです。

公開型模索です。

・・・

【テーマ】Zoomを活用したオンライン授業はどのように行えれば効果的か?

Zoomのイメージをつかむには、こちらの動画がわかりやすいと思いました。

効果的に行うための準備や心構えも必要のようです。

ジョンズ・ホプキンズ大学による オンライン授業未経験教員の為の実践ガイドも公開されているそうです。

 

立教大学の中原先生が、マニュアルを公開しました。

【オンライン合宿をデザインする】
オンラインゼミ・研修・チームビルディングに役立つ!?
運営マニュアルの無料大公開!

こちらの運営マニュアルは、学生が、このオンラインゼミ、オンラインチームビルディングの企画・運営の「Tips」をまとめた50ページの企画・運営マニュアルだそうです。具体的には

1)オンライン合宿をどのように準備したのか?
2)当日はどのような役割分担をしたのか?
3)メンバーにはどのような情報環境をセットさせたのか?
4)どのようなタイムラインでチームビルディングなどを行ったのか?
5)チームビルディングによるインパクトはどの程度あったのか?
6)オンラインでの研修などをやる際のTipsには何があるか?

などのことが書かれているそうです。

マニュアル「オンライン合宿をデザインする」

 

良い機会にしていけたらと思います。

模索の旅はつづく。

 

 

 

 

 

保健学科20周年記念事業を行うにあたり、本同窓会からも寄附をいたしました。

この度、保健学科研究棟1階に、リフレッシュコーナーが完成です🙌🏻💕

 

教職員が5店舗ほどをめぐり家具類を買い揃え、さらには組み立ても、、😂作業療法学の専門性がフルに発揮☺️ 「一緒に組み立てていただけますか?」と声をかけた2,3分後には研究室から電動ドライバー(?)を持ってこられたり、素人ではうまく組立てられない障壁もささっとクリアしたり・・・

ということで✨

鹿児島市桜ケ丘にお越しの際は、ぜひいらしてくださいね✨

そして!

25日は卒業式でした。

残念ながら、卒業式はなくなってしまったのですが、、

卒業生の心の声が残されていました😁

そしてそして。

思いの込められたお菓子をあずかりました。

某児玉先生宛ですね!お菓子はもってきたが書くものがないということで、マジックペン🖍を貸したらこうなりました😆でかい!

いろいろな話ができてよかったです。

これからは、また新たに同志として語り合っていけたらなと思っています。

さらに。

昨日は、米増ゼミの学生たちが一瞬顔を出してくれました。

メッセージをいただきました。

わたしは、あまり明快な意図を自分では自覚しないままに、自分の好きな概念を授業やかかわりを組み立てに活かすという、我ながら雑?ひらめくまま?のタイプかなと思うのですが、たまーに、学生からその答えのようなものを(本人は意図せずとも)還してもらえることがあります。

それが、病みつきになるくらい、おもしろいなと思うのです。

また書きまーす!

本日14日は、保健師国家試験です!!!!

 

ということで、エールを送る会を立ち上げてみました(/・ω・)/

 

全国の受験生も、がんばれー!

去る2月8日(土)に鹿児島県訪問看護ステーション協議会 第20回研究発表会に足👣を運んできました!

 

毎年、訪問看護師の代表3名の方が、1年近くをかけて研究を行っています。

そして、この日はハレの舞台である発表会でした!

縁あってサポーターをはじめてから3年目に突入(*´ω`*)学生の実習巡回からのながれで・・♡笑

サポーター活動を通して、抄録査読のやり方について(もちろん自分自身も学びながら)お返ししたり、訪問看護師の世界に少しでも入り込めた(!)ような瞬間のようものを体験できたりと、いろいろなことを勉強する機会をいただいてけていると思っています。このような場を通して、次につながるような出会いもいただきます(懇親会行ったり。笑)。

 

そして、3年目である今回は「地域における看護活動を考える」というテーマでお話をさせていただきました! 

1年目より8キロやせていた2年目は「やせたね!年を取ると色々あるから・・・大丈夫?」とご心配いただきました。3年目である今回は「去年はやせて、今年は・・・女性らしくなった!」と大隅地区で活躍される大好きな看護師さんに励ましのお言葉いただきました!笑  このような講演の幕までつくっていただき、恐縮すぎる・・・記念に母に写真を送ったところ「かわいい♡」とLineがきました・・(*´ω`)

まさかこの3日後にあった友人の結婚式で、人生4度目のブーケを受けとることになろうとは思っても見ませんでしたけれども・・・(/・ω・)/わっしょーい 最高の忖度!笑 友達ありがとう!!

まぁ・・・それにしても話を組み立てるって、ムズカシイ。個々のコンテンツはあっても、全体のながれとして組み立てるのが、とってもムズカシイ。もちろん今回も、当日の朝5時半に神が舞い降りてくるまでは逃げ出したくてたまりませんでした。ちなみに朝ごはんは4時でした~(*^▽^*)あ!もちろん、神は舞い降りても、その後のスライド&シナリオづくりをしなくてはならずに(≧∇≦)ひゃっほー

神さまは、どうしてこんなに直前にしかおりてこないんでしょう・・!!!(わたしがよく怒られるやつです)

 

 

*「肌で感じる地域診断」は、2年前の阿久根市実習で、保健師さんが学生にかけてくださった言葉です。

以下、言いたかったことのハイライト:

◆ 小さな空間であっても、そのコスモスには人間生活と環境との相互作用の積み重ねがあり、ライフ(精神的・文化的=人生、社会的・経済的=暮らし、生理的・生殖的=生命)の営みと環境との相互作用のすべてとその歴史がある(長嶋俊介編:日本ネシア論 2019)

◆ 肩ひじを張らず、今の自分を通して、見て・聴いて・感じたことから地域を自然と捉えていくことの大切さ。それを私なりに「肌で感じる地域診断」の包摂する意味と定義する。自分にしか見えない景色がある(訪問看護師には、訪問看護師にしか見えない景色がある)。どこかでおもしろがっておく。地域をよく見ることは、よいケアを生む重要な素地になる。

◆ 「70年住んでいても、飽きないなぁ」(成熟した地域観の醸成)

◆ ありのままを見せてもらえるような関係性を。地域やそこでの暮らしをよりよく捉える仕掛けとして、ライトな地域診断を日常に。そして、言語化へ

◆ 学生の柔らかな思考に学ぶ。地域に学ぶ生き方を。

 

* * *

 

聞き手を「前のめり」にさせるスピーチ・プレゼン・講演に必要なこと ~言葉作り編~

 

セミナーや講演会など人前で「伝わる」ように話すコツ

 

わかりやすいセミナー・講演の作り方。内容構成の3つのポイント

 

良いセミナー・プレゼン資料を作るための10の手順

 

セミナーや講演会の「シナリオ」は絶対に作成しよう

下記の予定は、すべて中止となっております。ご注意ください。

・・・

暖かくなったり、急に冷え込んだり…神様もなかなかツンデレです・・・

さてさて。ワタクシもーりーも行ってみたいと思っているイベントをば(/・ω・)/

1.【中止】自分らしく最期まで安心して暮らせるように-治し、支える医療・ケアのこれから-

■日時:2020229(土)18:0020:00

■場所:おきのえらぶ文化ホール・あしびの郷 ちな(沖永良部島・知名町)

■ほか:①事前申込みが必要、②資料代:500円(希望者)

■詳細:下記ポスターをご参照ください申込み用紙のついたPDFダウンロードはココカラ

2.【中止】国際シンポジウム「未来を見据えた島嶼・へき地で活躍する高度実践看護師の人材育成への挑戦」

■日時:202038日(日)13:3016:00

■場所:沖縄県立看護大学

■ほか:①同時通訳有、②申込み不要

■詳細:コチラ

豪州やハワイ島、ニュージーランドのルーラルナーシングに関連した講師陣が来られるようです。

私のテーマはまさにルーラルナーシングなので、心の底から興味津々です・・・!!

(追記)こちらは、今回の企画以外にもルーラルヘルスにおける研究事業を行っています。ぜひHPをご覧ください。

3.【中止】soar conference 2020〜関わり

■日時:202032110:3018:00

■場所:Nagatacho GRID 6階 ATTIC(〒102-0093 東京都千代田区平河町2丁目5番地3号)

■ほか:①事前申込みが必要、②有料

■詳細:コチラ

こちらは、サイトそのものもおススメです✨

4.【中止】地域の物語ワークショップ2020家族をめぐるささやかな冒険 発表会

■日時:2020322日(日)※時間未定22日時点)

■場所:世田谷パブリックシアター

■詳細:コチラ

 

世田谷パブリックシアターの「地域の物語」は、一般の方たちと、数ヶ月にわたるワークショップを通じて作品づくりに取り組むプロジェクトです。参加者自身がグループで対話を進めながら考えを深め、そこで出て来たアイデア、誰かに伝えたいと思ったことを言葉や表現として紡いでいくことを特徴とし、コミュニティに暮らす人々の物語を紡いでいくことを目指しています。

このようなすばらしい地域での取組みがなされていることを知ったのが3月下旬の終演後でした。最近は演劇を取り入れた授業も活発に行われていますし、何よりテーマも毎年とても興味深いものばかり!!芸術分野との融合によって、よりよい地域での学びができるのではないのか?ヒントを探りに行ってみたいです✨ (さらに過去開催分に興味を持ったかたは、コチラ

釜山にある甘川文化村の景色!