こちらのページでは、私たちが行っている主な活動の内容をご紹介します。

総会(隔年)

2年に1回の総会

2年に1度、城山ホテル鹿児島(城山観光ホテル)で開催しています。毎回、約100名ほどの参加が続いています。

偉大なる先輩方の姿や語りに大いに刺激されつつ、同志としてのつながりも感じられる空間でもあります。総会に先立ち研修会も行うなど、研鑽の場としても大いに活用されています。

近年、学生参加枠を設けて学生さんの参加を促進する取り組みも行っています(参加費の一部補助を行っています)。同窓会員のみせる余興のクオリティも非常に高く、多彩なパフォーマンスが披露されます。「保健師さんって、ここまでするの?!」と学生さんにとっても驚きあふれる体験になるようです。

これまでの本学の歴史を体感できるとともに、保健師の有する“しなやかなネットワーク”を実感できる実り豊かな時間です。

保健師セミナー(隔年)

2年に1回の保健師セミナー

「学生さん一人ひとりに、もっと地域看護への眼を開いてもらえたら」そんな想いから生まれた本企画は、総会と隔年で開催され、2018年5月で第8回を迎えます。

毎回、奮闘中の会員を講師として迎えての講演会を行います。その後、毎回学生70名や有志(会員・非会員)30名の計100名越えの参加をいただきます。講演会に耳を傾けた後は、小グループごとにしっぽりとした雰囲気で語り合いながら、地域看護って何だろう?保健師っておもしろい!と対話を深めてきます。

ここで生まれたご縁が、数年後に社会人になって新たにつながることもあります。また、近年、他大学の卒業生の参加も歓迎しています。「ますます、いろいろな方に来ていただけるような場になっていきますように!」「私たち自身もたのしむぞ!」を合い言葉に、毎回思いを込めて企画をしています。

会報誌の発行(年1回)

会報誌しおさいの作成風景

年1回、3月上旬に会員向け会報誌を発行しています。役員総出で、全国で活躍される会員のみなさまのお力添えのもと、会報誌はつくられています。

毎年のように新しい企画が生まれたり、会報誌を作成するプロセスのなかで自然と活動のふりかえりも行われたりと、同窓会の活動のなかでもとても大切な役割を担っています。

会報誌しおさい

役員会(月1回程度)

役員会(月1回程度)

鹿児島大学医学部保健学科にて役員会を開催しています(おおよそ月1回)。

内容としては、主に年度の前半は1年毎に交互で開催される「総会」「セミナー」に関するテーマをワイワイと語り合いながら、企画立案などを進めています。そして、年度の後半は毎年3月に発行される会報誌づくりを進めます。

どのようなテーマや内容構成にするか?何が大切か?依頼を誰に/どのように行うのか?などなど議題が尽きる気配もなく、毎度のことながらエネルギーがあふれ出してくるような元気いっぱいの役員会です。

先輩方の語りのなかに学びが生まれたり、普段の学生や卒業生の様子について情報交換の場にもなったりと、エネルギーの源泉になっています。

連絡会(年1回)

連絡会

年1回(3月)の会報誌発行に併せて、各学年の連絡員を中心とした連絡会を行っています。

会報誌の発行作業では、会報誌とともに会費の振込用紙(会費納入状況を一人ずつ確かめて必要金額を記入したもの)を封入します。時にメッセージを手書きで添えてみたり、学年での同窓会案内を同封してみたり・・温かなおもてなしの精神に学ぶことがたくさんあります。

年代を超えて集まることのできる機会でもあり、お菓子をつまみながら、近況報告を交えながらの楽しいひとときでもあります。

会員情報の管理

会員の情報管理を行っています。
なお、現在、個人情報保護の観点から、名簿集の発行は行っておりません。

学校行事への参加

卒業写真

卒業式、謝恩会といった学校行事へも参加しています。卒業式当日には、入会式を行っています。新入会員となる卒業生のみなさまに花束とエールを贈ります。

地域にひろがれ!活動

手を広げる学生

保健師が大切にしてきた「地域」

人と人、場と場をつなぐ契機となりますようにー保健師などの看護職、学生、地域の方々との垣根を越えた地域活動を模索していきます。
(フィールドワークを含めた地域活動の推進や、ホームページの活性化などを含みます)アイデアを歓迎します!!

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