過日、会合が行われました・・・!

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学生ボランティアサークル(予定) かすみそう学生メンバーと、同窓生保健師である西村先輩&兒島先輩との会合の風景をパシャリ📷

 

これまでも子ども食堂や学習支援のボランティアに数年前から継続的に学生を参加させていただいてきました。今回、より学生主体で子どもを起点にしつつ、幅広く地域づくり活動を起こしていきたい!という想いを胸に、サークル化をめざしているものです。

ということで、みんなでこれまでのこと、これからのことを語り合いました。学生発案です

大幅な物理的ソーシャルディスタンスを確保できております・・・!

おわってみると、今後の方向性をゆるやかにほぐしつつ、着実に一歩先を見通せる機会になったように感じています。

ひとえに、学生の熱くてみずみずしい想いとともに、その想いを温かく受け止めつつ、思考や行動を膠着させないように提案をしてくださった兒島先輩と西村先輩からのあたたかな眼差しが、このような場をつくる大きな要素になっていたように思いました。

なぜならば!最初の一言目「今日は何かを決めるというよりも、話し合って意見交換することが大事よ~」と場を整えてくださる等々、はじめから既に「学生ほぐしの秘技」が散りばめられていました・・・!

学生たちも「保健師さんってすごい・・・!」「語彙力鍛えなきゃ」と口にしていました🌸

人と人がつながるだけで、たくさんの学びが生まれていく様子を目にすることができて楽しい時間でした^^

さて、学生の感想を一部シェアさせていただきます。

まおP:昨日話し合いをして、何かをやり遂げるということに固執せず、今できること、これからできそうなことなどを考える今は大切か時期なのかなと感じました!また、無理そうでも自分たちのしたいことを周りに言ってみることで、そこから新しい案だったり、できることを見つけることができると感じました!!!コロナでなにもできないと諦めるのではなく、探せばきっとあります!みんなでわくわくすることを探しましょうー

すずP:昨日実際に話し合いを行って、現状を1番に考えた上で、子供たちにとっての居場所を作るための行動をするべきなのかなと思いました!そのために私たちがふれあいの場を作るということだけではなく、色々なボランティアや社会事業に参加することでも子供たちの力になれるのではないかと感じました!また、活動に参加することが自分の成長にも繋がると強く思いました!
初めて、zoomではなく対面での話し合いをし、また先生方とも初めて話しました!
密にならないように、気をつけた反面、自分にとってはとても密な価値のある時間となりました!ありがとうございました🙇♂️うまく感想をまとめることができず、申し訳ないです🙇♂️

まとめてくれて、ありがとう(*^▽^*)

 

個人的には、ロゴマークとか、ポロシャツとか自由にデザインしてみるのもいいかも?と、その後あれこれ自由に想像しています🎵

屋久島町は、人口12000人の世界遺産の島です。山や川、海たくさんの自然に囲まれた場所で一緒に保健師のお仕事しませんか?

と、Iターンで保健師をしている卒業生から案内してほしいと連絡がありました!

はい、案内します!笑

詳細は、下記のリンクからお願いいたします。

 

ぜひとも、どうぞよろしくお願いいたします!!

わたしの手元にある屋久島写真もせっかくなので、久々に紐解いてみようかな・・・

鹿と出会ったワンシーンをば。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
彼は、しばらくしたら森へ帰って行かれました。

元気かなぁ・・・。

 

 

学生たちが、オンライン型臨地実習と題して健康教育ミニビデオを仕上げてみるワークもいよいよ終盤へ✏️
健康教育で示すレシピ例(食生活改善推進員さんという地域のボランティアさんが考案したレシピ)が簡易なイラストで掲載されていたので、せっかくならイラストではなくてもよいのでは、、❓と言ってみたところ、なんと!翌日にはお手製の料理をつくってスライドに完全再現してありました😂
美味しそうだし、是非ともホームページとかに載せていいけ❓と聞いたら、いいですよと返事をもらい、さらにその10分後には「必要でしたら、もとの写真を添付いたしますのでお使いください」と写真がメール添付できっちり送られてきました!笑😀
それにしても!バランスも彩りもすばらしいー🎈
見ているだけで、すでに非常にお腹がすいてきてしまいました。。きーっ!!

本ホームページの「ギャラリー」コーナーを更新しました✨️

見ていただくとおわかりいただけると思いますが、少々なつかしい仕上がりになっております💦笑

詳細は、お時間のあるときに下記リンクをご覧ください(^O^)

*掲載可能なものがありましたら、いつでもご連絡ください♡

 

○学生による【かごシマ展】

2019年フィールド編

 

○しおさい会総会

2019年しおさい会総会

 

○「お!」

今回は、実習を終えた学生に聞いた「あなたの考える保健師とは?公衆衛生看護とは?」を即興で描いてもらったものです。フレッシュな感性に学ぶところも多いです!

学生の1枚

 

学生たちは、今、新社会人や大学院生として、それぞれの地でがんばっているところだと思います。

心からのエールを送ります!

 

ご無沙汰しております。

コロナ渦のただ中ですが、すこしずつ、ブログを更新できたらと思います。

せっかくなので、日常でみつけたちょっと明るい?楽しい?ことを記していけたらなと思っています✨️

なにやら鹿児島市内では史上初の高校生町内会長が誕生したらしいですねっ!スバらしい・・・!

さてさて。

今、学生とフィールドワーク演習を行っています。

もちろん、オンライン授業真っ盛りの昨今、現地に学生を赴かせるわけにはいきません(対面授業は禁止中)。

構想した結果、おうちでやってもらっています、フィールドワーク✏️

どういうこと?!と思われますよね。はい。笑

平たく言うと地域と自分をつなぐ 「小さな雑誌(ZINE)」をつくる内容にしました。

そのためにといっては何ですが、学生には、アウトプットの練習もかねて、ブログを書いてもらっています。

多くの学生にとっては、ブログを書くというのが初めての経験になっているようです。

ぜひ、ごらんになっていただけたら幸いです。

それゆけ、地域!

学生のちがう顔が見える気がしています。

そして、学生たちががんばっている様子がひしひしと伝わってきた私は、私も何かしなくては!!とあいなりました。

そこで、今日、買い物に行った先の店員さんへ「いつもありがとうございます!」とお礼の気持ちを伝えました。

店員さんはびっくりしていました笑

でも、愛は伝えない伝わらないですもんね。

ということで学生、ありがとー!

 

クリアファイルに切れ込みを入れるだけで、フェイスシールドができます!!

 

 

 

「第9回 しおさい会セミナー」開催中止のお知らせ

 本年5月9日に開催予定であった第9回しおさい会セミナー『地域でかがやく、よりそい力 〜お互いに学び合う〜』の開催を中止する運びとなりました。

新型コロナウィルスの流行に伴い、皆様および登壇者の健康と安全を最優先に考慮したうえでの決定となります。皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますことを、まずは深くお詫び申し上げます。

今後、本企画に関して、何らかの形で実現を模索していきたいと考えております。

新たに知恵を絞るべき時が来たのだとも思っております。

詳細につきましては、決定次第、改めて本ホームページを通じてお知らせさせていただきます。

最後に、この度のセミナー開催中止について、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

一日でも早く、穏やかな日常を取り戻せることを願って。

鹿児島大学保健師同窓会しおさい会 会長 徳永龍子

 

本学も、授業開始日が4月20日となりました。

できることを、考えていく必要があります。

たとえば、オンラインによる遠隔授業の導入も、検討すべきもののひとつです。

いろいろ情報を収集中です。なにかアイデアをお持ちの方や「こんな資料があるよ!」といった情報をご存知の方、ご教示いただけたらありがたいです。

公開型模索です。

・・・

【テーマ】Zoomを活用したオンライン授業はどのように行えれば効果的か?

Zoomのイメージをつかむには、こちらの動画がわかりやすいと思いました。

効果的に行うための準備や心構えも必要のようです。

ジョンズ・ホプキンズ大学による オンライン授業未経験教員の為の実践ガイドも公開されているそうです。

 

立教大学の中原先生が、マニュアルを公開しました。

【オンライン合宿をデザインする】
オンラインゼミ・研修・チームビルディングに役立つ!?
運営マニュアルの無料大公開!

こちらの運営マニュアルは、学生が、このオンラインゼミ、オンラインチームビルディングの企画・運営の「Tips」をまとめた50ページの企画・運営マニュアルだそうです。具体的には

1)オンライン合宿をどのように準備したのか?
2)当日はどのような役割分担をしたのか?
3)メンバーにはどのような情報環境をセットさせたのか?
4)どのようなタイムラインでチームビルディングなどを行ったのか?
5)チームビルディングによるインパクトはどの程度あったのか?
6)オンラインでの研修などをやる際のTipsには何があるか?

などのことが書かれているそうです。

マニュアル「オンライン合宿をデザインする」

 

良い機会にしていけたらと思います。

模索の旅はつづく。

 

 

 

 

 

保健学科20周年記念事業を行うにあたり、本同窓会からも寄附をいたしました。

この度、保健学科研究棟1階に、リフレッシュコーナーが完成です🙌🏻💕

 

教職員が5店舗ほどをめぐり家具類を買い揃え、さらには組み立ても、、😂作業療法学の専門性がフルに発揮☺️ 「一緒に組み立てていただけますか?」と声をかけた2,3分後には研究室から電動ドライバー(?)を持ってこられたり、素人ではうまく組立てられない障壁もささっとクリアしたり・・・

ということで✨

鹿児島市桜ケ丘にお越しの際は、ぜひいらしてくださいね✨

そして!

25日は卒業式でした。

残念ながら、卒業式はなくなってしまったのですが、、

卒業生の心の声が残されていました😁

そしてそして。

思いの込められたお菓子をあずかりました。

某児玉先生宛ですね!お菓子はもってきたが書くものがないということで、マジックペン🖍を貸したらこうなりました😆でかい!

いろいろな話ができてよかったです。

これからは、また新たに同志として語り合っていけたらなと思っています。

さらに。

昨日は、米増ゼミの学生たちが一瞬顔を出してくれました。

メッセージをいただきました。

わたしは、あまり明快な意図を自分では自覚しないままに、自分の好きな概念を授業やかかわりを組み立てに活かすという、我ながら雑?ひらめくまま?のタイプかなと思うのですが、たまーに、学生からその答えのようなものを(本人は意図せずとも)還してもらえることがあります。

それが、病みつきになるくらい、おもしろいなと思うのです。

また書きまーす!

本日14日は、保健師国家試験です!!!!

 

ということで、エールを送る会を立ち上げてみました(/・ω・)/

 

全国の受験生も、がんばれー!

去る2月8日(土)に鹿児島県訪問看護ステーション協議会 第20回研究発表会に足👣を運んできました!

 

毎年、訪問看護師の代表3名の方が、1年近くをかけて研究を行っています。

そして、この日はハレの舞台である発表会でした!

縁あってサポーターをはじめてから3年目に突入(*´ω`*)学生の実習巡回からのながれで・・♡笑

サポーター活動を通して、抄録査読のやり方について(もちろん自分自身も学びながら)お返ししたり、訪問看護師の世界に少しでも入り込めた(!)ような瞬間のようものを体験できたりと、いろいろなことを勉強する機会をいただいてけていると思っています。このような場を通して、次につながるような出会いもいただきます(懇親会行ったり。笑)。

 

そして、3年目である今回は「地域における看護活動を考える」というテーマでお話をさせていただきました! 

1年目より8キロやせていた2年目は「やせたね!年を取ると色々あるから・・・大丈夫?」とご心配いただきました。3年目である今回は「去年はやせて、今年は・・・女性らしくなった!」と大隅地区で活躍される大好きな看護師さんに励ましのお言葉いただきました!笑  このような講演の幕までつくっていただき、恐縮すぎる・・・記念に母に写真を送ったところ「かわいい♡」とLineがきました・・(*´ω`)

まさかこの3日後にあった友人の結婚式で、人生4度目のブーケを受けとることになろうとは思っても見ませんでしたけれども・・・(/・ω・)/わっしょーい 最高の忖度!笑 友達ありがとう!!

まぁ・・・それにしても話を組み立てるって、ムズカシイ。個々のコンテンツはあっても、全体のながれとして組み立てるのが、とってもムズカシイ。もちろん今回も、当日の朝5時半に神が舞い降りてくるまでは逃げ出したくてたまりませんでした。ちなみに朝ごはんは4時でした~(*^▽^*)あ!もちろん、神は舞い降りても、その後のスライド&シナリオづくりをしなくてはならずに(≧∇≦)ひゃっほー

神さまは、どうしてこんなに直前にしかおりてこないんでしょう・・!!!(わたしがよく怒られるやつです)

 

 

*「肌で感じる地域診断」は、2年前の阿久根市実習で、保健師さんが学生にかけてくださった言葉です。

以下、言いたかったことのハイライト:

◆ 小さな空間であっても、そのコスモスには人間生活と環境との相互作用の積み重ねがあり、ライフ(精神的・文化的=人生、社会的・経済的=暮らし、生理的・生殖的=生命)の営みと環境との相互作用のすべてとその歴史がある(長嶋俊介編:日本ネシア論 2019)

◆ 肩ひじを張らず、今の自分を通して、見て・聴いて・感じたことから地域を自然と捉えていくことの大切さ。それを私なりに「肌で感じる地域診断」の包摂する意味と定義する。自分にしか見えない景色がある(訪問看護師には、訪問看護師にしか見えない景色がある)。どこかでおもしろがっておく。地域をよく見ることは、よいケアを生む重要な素地になる。

◆ 「70年住んでいても、飽きないなぁ」(成熟した地域観の醸成)

◆ ありのままを見せてもらえるような関係性を。地域やそこでの暮らしをよりよく捉える仕掛けとして、ライトな地域診断を日常に。そして、言語化へ

◆ 学生の柔らかな思考に学ぶ。地域に学ぶ生き方を。

 

* * *

 

聞き手を「前のめり」にさせるスピーチ・プレゼン・講演に必要なこと ~言葉作り編~

 

セミナーや講演会など人前で「伝わる」ように話すコツ

 

わかりやすいセミナー・講演の作り方。内容構成の3つのポイント

 

良いセミナー・プレゼン資料を作るための10の手順

 

セミナーや講演会の「シナリオ」は絶対に作成しよう