12月に入り、ぐっと冬らしさが増して参りました。

師走の候、いかがお過ごしでしょうか^^

 

さて、講座再編に伴い「地域包括看護学講座」となって早2回目卒論発表会

12月23日の月曜朝一番に開催することになりました✨

どなたでも参加可能となっております。

 

今年のポスターは、日隈先生作です!

学部生(来年度の参考にもなりますよ☆)や卒業生、気持ちをリフレッシュしたい方(!?)etc、ぜひいらしてください(*^▽^*)これまでも、他学科の学生さんや親御さん(!)も参加されたこともあります♡きっと成長を感じていただけると思います。

卒論とは、きっと青春です。たぶん。わたしも大分前に取り組みましたが、カップ麺の焼きそばを先生の研究室で食べたり、〆切当日には、指導教員の先生が着替えをもって(!)夜なべしたという、当時だから許されたであろう懐かしい記憶が今も残ります。  No More ブラック!!

師匠に「卒論も国試も、考える力をつける意味では、同じもの」「教育とは、学生の見知らぬ窓を開くこと」と言われた言葉を、たまーーーーーーーに、思い出します。

今週、ある看護師の卒業生が訪ねて来てくれました。大学院への進学を考えているとのことで「もっと研究に本格的に取り組みたい」という熱い思いを聴かせてもらったところでした。

とにもかくにも、4年生のみなさん、ファイト―!

 

医学科の学生さんからご案内いただきました^^

こちらのHPでも、開催内容について共有させていただきます!

詳細は以下をご参照ください✨

ユニセフが見た世界の子どもたち~元ユニセフ職員が経験した国々の医療の実情~(予約不要・入場無料)

 

2019年1130日(土)
時間:18:0020:00(開場:17:45~)
場所:鹿児島大学学習交流プラザ2F

       *

2019年12月1日(日)
時間:13:0015:00(開場:12:45~)
場所:天文館アーケード内「メガネのヨネザワ」4Fホール

※入場無料
予約不要
どなたでも参加可能

さらに詳細はこちら。

11月30日

12月1日

 

 

 

足を延ばしてみることも、きっと国際協力の第一歩!

 

先日、両親が霧島で育てた野菜をもってきてくれました。

前日の夜、電話口で母が言いました。

「あるのはね、大根とキャベツと白菜と人参と水菜と、レタスと・・」

そしたら、電話口の後ろで父が

「レタスじゃね(じゃない)。ちゃんと、サニーレタスっちいわんね」と母に諭している平和な声が聞こえました。

今日も平和な実家の風景が目に浮かびました。

ちなみに野菜は超おいしいです💛

前回に引き続き、学生の「1枚」をご紹介いたします!

 

住民から学び、それを地域全体に還元する人」「いつもニコニコしている人」どんな様子で地域に入っておられるかが容易に想像できますね^^学生も多くのことを実地で学ばせていただきました。

「住民が大切に思っていることを尊重し、寄り添うことのできる保健師」「住民が健康を自分のこととして考え、行動できるようにかかわることのできる保健師」「ここに住んでよかったと思える地域づくり」

他人のために一生懸命になれる人」そう書いた彼女は、来年から他県の市保健師として、懸命に住民のもとへ赴ける人になってくれることでしょう。ちなみに、「ニュースを見ていても『もっと前にきっかけがあったのではないか?』と、保健師の頭で考えるようになった。(自分のなかの)保健師に支配されている!」と話してくれました。保健師シナプスが誕生しましたね、おめでとう☆

住民が自ら健康でいたいと思えるかかわりを」地域の先輩方が、そのように実践されていたのですね!実習中、そう住民の方に感じていただけるように「地域の良いところ」を返しながら健康教育の本番を進めていく様子が印象的でした。

地域を支えるいぶし銀」・・・なるほど!見える部分だけでなく、見えない部分も含めて「その人を支える」仕事だと語ってくれました。そして「自分自身も、保健師さんからそのように見えない部分も含めてかかわっていただいた気がする」とも話していました。

「健康についての専門的な知識・人脈をもつ住民の一人」「(健康な人も含めた)予防。想像するところから始まる」「何でかな?と考え続ける」「看護について、生活(の一側面)しかとらえていなかった。地域までみる」

公衆衛生看護の明かりを心にともして、生涯さまざまな形で活躍してくださることを願っております。

お世話になった地域の皆様、保健師をはじめとした関係機関の皆様へ深く御礼申し上げます。

7月末でおわりを迎えた公衆衛生看護学実習ですが、少しふりかえっていけたらと思います。

・・・

本学の公衆衛生看護学実習Ⅱでは、前半と後半の2クールに分けて各4週間にわたって行われます。

といっても、それより以前の4~5月にかけて、主に学内演習を中心とした怒涛の準備が行われます。

時間外での準備も多分に要します。そして何より濃いです(現場の保健師様はじめ、皆さま誠にありがとうございます!!)。

・・・

公衆衛生看護学実習Ⅱの様子については、本学のホームページでも取り上げていただきました!

・・・

さて、今年度からは4週目の最終日を学内日とし、まとめの時間とする取組みをはじめました。

後半組では、それぞれが実習を通して自分なりにつかみとった「公衆衛生看護の1枚」を作成し、それをもとに語る会を行いました。

それぞれに深い学びの体験をさせていただきました。その体験から、「自分なりにつかみとった『めざす保健師像』」「公衆衛生看護とは何か」を創造し、表現する場をつくってみることにしました。

ここで、13名分の「1枚」をご紹介いたします。今回は7名について、掲載いたします。

普段は忘れられていい存在が保健師なのではないかと、実習を通して思うようになった。大事な時には、動く。そのためにも、普段のなかで動けるように整えておくことが大事な仕事」

「制服を着ておらず、まるで住民同士のように声がかけやすかったり、一緒に考えたりできる。世間話などのたわいもない会話から専門知識へと落とし込んでいく。住民主体の地域をめざすからこそ、保健師のこの動きであり、この在り様なのではないかと思うようになった」「看護職ひとりでがんばるのではなく、地域にある様々な人と重層的なかかわりを考えながら、支援を組み立てていく」「つなげて考えながら、組み立てる」

「住民が行うべきところ、ケア職が行うところを見極める」「相手の様子や一言から、その人の人生や生活背景をキャッチする」「この実習を通して、保健師と看護師の間、境目がなくなるといいなと思うようになった(公衆衛生看護の視点をもった看護職の価値創造)」「住民の声をよくきく。視点を変え、角度を変えながら」

「公衆衛生看護の対象範囲の広さ」「度合いに関係なく、多様な環境支援を考える」「見守りながら環境全体を考え、整えていく」

「視点をさまざまに行き来しながら考えることの重要性」「未来への想像

「限りないつながりを意識する」「地域のお母さん的存在」「愛がある」「フットワークを軽く!」「生活全体を考えて、支援をつくる-過去・現在・未来、その人の思いも含めてとらえる」「正解はない、考え続ける」

次回につづきます。

 

【追記】御礼申し上げます。

去る8月3日、記念すべきしおさい会総会で、販売させていただきました。

会長&役員の皆様をはじめ、皆様のご尽力を賜り、41冊のご購入をいただくことができました✨

最終の販売機会予定でしたが、なんと完売となりました。

皆様のおかげですーーーー!誠にありがとうございました。

心より御礼申し上げます。

 

 

8月3日(土)、城山ホテル鹿児島にて、しおさい会 総会が開催されます!!

今回、第20回目(つまりは同窓会が設立されて40年✨)の開催日にあわせて、本学の『保健学科設置20周年記念誌』を販売させていただきます(*^▽^*)

 

第20回の記念の年に、保健学科になって20周年目の一冊をお渡しできること、大変光栄です

手👍にとって見ていただける貴重な機会かと存じます。

徳永会長をはじめ、山元先生鉾之原先生尾上先生からもご寄稿いただいておりますYO(*´▽`*)

Facebookページはこちら☞ Facebook

さらに!!

当日は、記念バッジ👑を進呈いたします(*^▽^*)

ちなみに今回が購入にかかるほぼ最後のご案内かと思われます。

「この日来られないけど・・欲しいわ♡」という方は、ぜひ今月中に森(電話:275-6795)までお声掛けくださいm(__)m

どなたも購入可能です。

同窓会役員のみなさま、週末の会でも購入できます!笑

確保しておきますっ(*´▽`*)♡

 

【お詫び・訂正】
徳之島保健所と姶良伊佐地域振興局の場所が入違っていました。申し訳ありあません。また、徳之島報告会は『13:30開始』となっております。ご参加いただける方は、なるべく事前にお問い合わせいただけると幸いです。

 

7月11日、県内各地にて、公衆衛生看護学実習の報告会を行います!

学生、奮闘中です。

どなたでもご参加いただけます。

地域を語り合える場をめざしてGo! おひとりでも多くのご参加をお待ちしております✨

 

 

お近くにお立ち寄りの際にでも、ぜひお越しください(^^)/

 

今も、まさに健康教育本番を迎えようとしている学生達のリハーサル会が行われております。

3歳児健診のなかで、一部の時間をいただき、実施させていただく予定の健康教育です。

遊びも取り入れながら、学生も教員も全身全霊で取り組んでおりますっ✨

このたび、離島保健活動論の履修生42名によるフィールドワーク展示会を開催いたします!

 

毎年この時期、学生がインスタントカメラをもって、アポなしで好きなシマ(場所)に行って人と出会ってきてね的ワークを行っています。

出会いもすべて自分たち次第。見知らぬかたにお声かけしていかなくてはなりません。最初は多少なりとも抵抗感を示す学生もおりますが(笑)、帰ってくると多くがキラキラした顔🥺になります✨

今年は42名が、二軒茶屋や宇宿、谷山、桜ヶ丘、与次郎、照国、竜ヶ水、桜島ちゃりんこ一周、郡山、とおくは上甑島まで自由に赴き、地域の方の温かさに触れて帰ってきました。その様子をまとめた展示会を、一日限定で行います。

 

自分が感じたこと、考えたこと(どのように地域に入ろうとしたか?何が目的だったか?どのような発見があったか?etc)をもとに、シマについて語り合える温かい時間とするべく、学生有志の企画班を立ち上げながら、アレコレ試案中。まさにプロセスが大事です。当日は、いろいろな想定外もあるかもしれませんが、それもたのしく!一人一人が汗をかいた分だけ、きっとよいものになることでしょう(*´ω`*)

学内外問わず、いろいろな方にお越しいただけますと、学生も一層励むのではないかと思います🥺もちろん、途中入退室は自由となっておりますので、可能なところで足をお運びいただけるとうれしいです。

毎年学生をみておりますが、学生時代に出会う地域は、社会に出てからの体験とはまた一味違うように思っています。学生の力、すごいです。と、同時に、学生はパッションを込めて語る、ということを一人ひとり経験してもらいたいです。ちなみにポスターも学生手づくりです(/・ω・)/

学生たちによる話し合いの様子🎵

せっせと作品づくり中☆

 

ぜひ足をお運びください💫💫💫

2018年度も、恒例の卒論発表会を行います!!

学生総勢23名が元気いっぱい精いっぱい発表いたします(*´▽`*)

どなたでも参加歓迎いたします。去年も、他学科の学生さんにお越しいただき、みんなでとても喜びました!

晴れ舞台ということで、親御さんがお越しになられたこともあります☆

このような場を通して、学びの交流が生まれるような環境が育っていけると、きっとワクワクしますね^^

いつの日か、たちえば他学科との共同発表会とか・・・夢を語るのだけは無料ですよね( *´艸`)ウフフ

今年は、新講座になってはじめての卒論発表会☆彡みんなで盛り上げていけると良いなと思います(*´ω`)

平成最後の発表会、お誘いあわせの上、どうぞいらしてください✨

お待ちしています♬

なんとポスターは豪華2種類💛 いずれも、ひろみセンパイが力をこめた作品となっております!

ラストスパートだ!フレフレー✨⛄✨

 

夏休みを利用して訪問看護ステーション研修を企画しているという学生のウワサを聞きつけたワタクシ、「もしよければ体験の感想を聞かせてね!」と話していました。

後日、まとめて送ってきてくれました✨どうもありがとう!

そこで、こちらへも、学生の体験記として共有させていただきます(^^♪

 夏休みの3日間を利用して、私はナカノ訪問看護ステーションに見学に行かせていただいた。3日間の間、私は訪問診療、訪問リハ、訪問看護の現場に立ち会った

訪問診療では医師と看護師がペアになり、患者さんの家を訪れる。そこでは、バイタルサインズや身体状態の確認だけでなく、本人や家族の話や残薬状況から薬の処方の改善、病や治療に関して患者さんが不安に思っている事への説明、外傷の保護なども行われていた。病院ではなく、各患者さんの生活の場での診療は限られた環境や道具を用いて対応されており、身近な物を利用していることで、家族も自分たちでの対応ができるだけ可能になっているように感じた

訪問リハでは、身体のリハビリテーションだけでなく、会話をすることで脳を働かせたり、生活行動につながる動きをとりいれたリハビリテーションが行われており、患者さん一人一人を「生活者」と捉え、それぞれの生活パターン・行動に合わせてリハビリテーションが考えられているように感じた。このようなリハビリテーションを行っていく中でその人の身体の特性や性格の個性を見つけ、それを生活機能に昇華していることがとてもよく感じられた。またこのような個人の特性の発見は多くの職業間で共有され、看護や介護にも多く取り入れられていることを学んだ。

訪問看護では、ナカノ訪問看護ステーションのスタッフだけでなく、他のケアマネージャーさんと一緒に全身清拭や酸素投与機械の管理を行っている場面を目にした。まるでいつも共に行っているような息の合った動作。これは、その患者さんに合った看護の手順をマニュアル化していることが要因であるという。これによって、いつ誰が来ても限られた時間の中で最大限の手助けができる。また、患者さん一人一人に合わせた関わり方がとても大切にされていた。絶対に相手を責めることはなく、相手の考え方や不安な気持ち、生活習慣をまずは認めることがとても大切だと感じた。

病院ではなく生活の場で医療を提供するうえで、医療機器の不足や緊急時の対応の遅れなどデメリットも存在する。しかし、患者さんと家族が望む生活を少しでも安心して送るために、訪問医療はとても大きな役割を担っている。今回の見学の中で、スタッフの皆さんがどんな患者さんにも家族にも、笑顔で話かけているところ、話を最後までしっかり聞いているところ、肌に触れたり手を握ったりしているところをよく目にした。患者さんや家族が望む生活を助けるためには、どんな支援が必要なのか、どのような関わり方が求められているのかをまずは知ることが大切だと思った。9月から始まる病棟実習の前に、患者さんが「帰る場所」での生活を見ることができて本当によかった。病院の中だけでなく、退院してからも患者さんが実施できるような支援を考えていくことが本当に大切だと思った。そして、患者さんが何を望んでいるのか、不安に思っているのか、きちんと話をしたうえで、個別性を捉えた看護の提供ができる看護師になりたいと強く感じた。多くのことを感じ、学んだ、充実した3日間だった。

今回は、ナカノ訪問看護ステーション様からのご承諾をいただき、施設名もあげさせていただきました。

ありがとうございます!

・・・

さて、約半年近くに及ぶ実習が始まった3年生。

きっと多くの試行錯誤を繰り返しながら、自分の石を磨いていくことでしょう。

陰ながら、応援しています✨

・・・

さて、下にあるのロゴは、保健学科学生特製「半被」に描かれているものです。

温かみがあってステキですね!

そして、今年は、わたしたち社会人も学生と一緒におはら祭りに登場します!!

なんせ保健学科設置20周年記念の年ですから。学生とまじって、パワーを得るべし!!!

先着25名、はじめての方もでも大丈夫です。なにせ、発起人も“見るのも出るのもはじめて”だからです(*´ω`*)笑 講習会に行くなどして、たのしく準備を進めています✨ヨイヤサ♬笑 

対象範囲に「保健学科卒業生等」と書いてありますが、実はどなたも大歓迎!関係は濃くても薄くても、何らかの繋がりがあれば(なくてもこれから繋がれば)OKです(*´▽`*)ゆるく行くべし踊るべし!!!

おはら祭り2018ヨイヤサ参加者フォーム