初の保健師追加募集が行われます!!

多くの皆様もご存知のところとは思いますが、コロナ禍において、改めて大きく注目されている看護職です。

詳細は、まず下記をご覧ください✨

(リンクをクリックすると、県の採用ページへつながります)

* * *

令和2年度鹿児島県職員採用試験(大学卒業程度)追加募集(概要)

今回、特筆すべきは・・・保健師⇒受験資格年齢の上限を10歳拡大(21~29歳→21~39歳)& 第1次試験はSPI3(基礎能力試験)による実施という点です。

応募資料は県のホームページから入手できます。

日程は次の通りです。

申込受付期間
〔インターネット申込受付期間〕
10月19日(月曜日)~30日(金曜日)
〔10月19日(月曜日)~28日(水曜日)〕
第1次試験日
〔試験地〕
11月15日(日曜日)〔鹿児島市〕

現在のコロナ禍において、改めて大きな注目を浴びている看護専門職になります。

どなたかご縁のある方の誕生を願いまして、心から鋭意ご案内させていただきます。

ぜひ!ご近所を含めたお近くの方やご親族、あらゆる同級生、そして先輩&後輩へお伝えくださいm(__)m

ぜひ、お願いします!

メッセージいただきました!

私は看護師からの転職で、入職時は不安もありましたが、たくさんの地域の方々や関係職種の方々に出会い育てていただいたり、仕事だけでなく人生相談も出来る先輩方や同僚に恵まれたりと充実した日々を送ることができています。大変なことも多くありますが、それよりも素敵な縁をいただける仕事だと感じています。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

 

「こんなメッセージや写真等、追加したい!」がありましたら、ぜひいつでもお知らせくださいm(__)m

ひとつの記事につき、1枚以上、写真掲載をする必要があります。

地域(鹿児島県)の風景写真など、ありましたら提供いただけないでしょうか。

 

 

ちなみに、先日いただいた、おいしい大分産のカボス🍊です。

地域のさまざまな旬に出会える秋となりますように。

 

なお、お問合せや相談してみたいこと、素朴な疑問等ありましたら、お気軽にメッセージをお寄せください(どなたでも!)。

✉:moriryu*health.nop.kagoshima-u.ac.jp(*→@に変更の後、送信してください)

 

卒業生のみなさんへ:各学年のラインなどがあれば情報を共有してもらえたらとっても助かります!

日頃ご案内をさせていただいておりますNPO法人へき地保健師協会さんから、ホームページリニューアルのご案内✨をいただきました!
ありがとうございます(*´▽`*)
では、以下の通りご案内いたします✨
【ホームページ、リニューアル!】
シェア、フォロー大歓迎!
こんにちは。NPO法人へき地保健師協会です。このたび、公式ホームページのリニューアル完成に併せてFacebookページを開設致しました。何とぞご愛顧よろしくお願い致します!
へき地の保健師に関心のあるお知り合いやお友達にぜひ本ページをお知らせください。
ぴかぴかのリニューアル!
インスタでしか読めないオリジナル投稿もございます。こちらもぜひお楽しみください!
リニューアルを機に、できました!

日本島嶼学会内で別組織化されている「島の医療を考える会」が下記の日程で開催されます。

 

当日は、このURLにアクセスください

■zoom:https://zoom.us/j/98445615417

(変更になりました)

 

今回は、オンライン開催とのことで、全国の各島嶼部からもご参加いただける形になるかと思います。広く周知できたらと思いますので、お知り合いの方等おられましたら、ぜひお知らせいただきますよう、よろしくお願いいたします!

 

過日、会合が行われました・・・!

***

学生ボランティアサークル(予定) かすみそう学生メンバーと、同窓生保健師である西村先輩&兒島先輩との会合の風景をパシャリ📷

 

これまでも子ども食堂や学習支援のボランティアに数年前から継続的に学生を参加させていただいてきました。今回、より学生主体で子どもを起点にしつつ、幅広く地域づくり活動を起こしていきたい!という想いを胸に、サークル化をめざしているものです。

ということで、みんなでこれまでのこと、これからのことを語り合いました。学生発案です

大幅な物理的ソーシャルディスタンスを確保できております・・・!

おわってみると、今後の方向性をゆるやかにほぐしつつ、着実に一歩先を見通せる機会になったように感じています。

ひとえに、学生の熱くてみずみずしい想いとともに、その想いを温かく受け止めつつ、思考や行動を膠着させないように提案をしてくださった兒島先輩と西村先輩からのあたたかな眼差しが、このような場をつくる大きな要素になっていたように思いました。

なぜならば!最初の一言目「今日は何かを決めるというよりも、話し合って意見交換することが大事よ~」と場を整えてくださる等々、はじめから既に「学生ほぐしの秘技」が散りばめられていました・・・!

学生たちも「保健師さんってすごい・・・!」「語彙力鍛えなきゃ」と口にしていました🌸

人と人がつながるだけで、たくさんの学びが生まれていく様子を目にすることができて楽しい時間でした^^

さて、学生の感想を一部シェアさせていただきます。

まおP:昨日話し合いをして、何かをやり遂げるということに固執せず、今できること、これからできそうなことなどを考える今は大切か時期なのかなと感じました!また、無理そうでも自分たちのしたいことを周りに言ってみることで、そこから新しい案だったり、できることを見つけることができると感じました!!!コロナでなにもできないと諦めるのではなく、探せばきっとあります!みんなでわくわくすることを探しましょうー

すずP:昨日実際に話し合いを行って、現状を1番に考えた上で、子供たちにとっての居場所を作るための行動をするべきなのかなと思いました!そのために私たちがふれあいの場を作るということだけではなく、色々なボランティアや社会事業に参加することでも子供たちの力になれるのではないかと感じました!また、活動に参加することが自分の成長にも繋がると強く思いました!
初めて、zoomではなく対面での話し合いをし、また先生方とも初めて話しました!
密にならないように、気をつけた反面、自分にとってはとても密な価値のある時間となりました!ありがとうございました🙇♂️うまく感想をまとめることができず、申し訳ないです🙇♂️

まとめてくれて、ありがとう(*^▽^*)

 

個人的には、ロゴマークとか、ポロシャツとか自由にデザインしてみるのもいいかも?と、その後あれこれ自由に想像しています🎵

NPO法人へき地保健師協会様より、下記のご案内をいただきました!
浅尾くん、いますね笑
・・・
はじめまして。
いつも鹿児島大学の先生方には大変お世話になっております
私どもは、へき地の保健師の方々が生き生きと仕事をしていかれるよう支援をする団体で2018年にNPO法人となりました。
今年の6月の交流会はオンラインで開催することとなりましたので関係する方々にぜひご参加していただくご案内をお送りいたします
交流会の他にも採用のご相談やサポーター制度による人材のご紹介なども行っております。
昨年度は与論町の健診に複数名サポーターをご紹介しました。
どこに住んでいてもその人らしい生活を送れるように都道府県域を超えてへき地の保健師を支えていきたいと考えております。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
【詳細】
テーマ「へき地からつながろう、学びあおう」
会期202066()13:3015:00
●参加方法オンライン/zoom  
(参加者へ別途メールにてURLをご連絡します。同日まで同アプリ及びインターネット環境をご準備願います。)
●対象次のような方はぜひご参加をご検討ください。
・へき地で働く保健師・へき地で働くことに興味がある方や学生
へき地における地域包括ケアシステムや地域共生社会などに興味のある方
・へき地において地域住民や様々な職種・関係機関との連携を模索している方
●定員
40名(事前申込制)
●参加費
正会員・学生会員無料 (正会員の方は2020年6月5日迄に本年度会費を納めてください。)
非会員 1500円 (申込み後に振込先をお知らせします。6月5日迄に振込みください。)
●申込期限
202061()
●申し込み
フォームはこちら→https://forms.gle/vEJxhWSNVJkJkRb36
●問い合わせ先NPO法人へき地保健師協会事務局

2020年2月に開催されるイベントのご案内です♪

鹿児島市の担当保健師様(龍門会&しおさい会の先輩)からご案内いただきました(ありがとうございます!)

参加するだけでも「地域パワー」を十分に肌で感じることができます!!

保健学科理学療法学専攻 大渡昭彦先生元当講座特任教授 財部マチ子先生によるお話が聴けます。

当日は、活動発表会に加えて実技、握力測定会、食事例紹介など盛りだくさんの内容となっています。

事前の申込みは不要となっています。かつ無料です。

なお、去年の様子をまとめたミニレポートこちら

わたし自身は去年参加してみて、「保健師の企画力を学ぶ場」「場づくりの秘訣を考える機会」にもなると思っています。さらには一朝一夕では築くことのできない空気感があるように感じました。この空気感に学ぶところがとても多いと個人的には強く思っています。

ぜひ学生や地域に関心のある多くの皆様にご参加をいただけるとさらに盛り上がるぞと思っております♡

 

 

 

(御礼)申し込み、終了しました!

【追記しました】卒業生の声、あります♪

 

鹿児島県姶良郡湧水町では、保健師を募集しています。

採用の年齢枠がぐっと広いです!!!

昭和45年4月2日以降に生まれた人(令和2年4月1日現在で
49歳までの人)で,「保健師」の資格を有する人又は令和2年3月末ま
でに取得見込の人

興味を持っていただける方は、ぜひこちらをご確認ください。

【試験日】令和元年12月15日(日曜日)

〆切が11月8日(金)となっております旨、くれぐれもご留意ください。

 

いつも実習等でお世話になっている町です。

去年の公衆衛生看護学実習の様子です。当時の学生3名とも、現在は保健師として地域で活躍中!!貴重な学びの場をいつもいただき、ありがたいです。

さてさて、今回のことを上記の卒業生に伝えたところ、メッセージをもらいました✨

実習に行くまでは、なんのゆかりもなかった湧水町でしたが、実習で過ごした4週間で大好きな町になりました。
地域で出会った方々、学ばせてもらったこと、保健師になった今でもよく思い出しています。湧水町で過ごした日々は、わたしの人生の中でも本当に濃くて、大切な時間でした。また近々湧水町に遊びに行きたいです^_^(1人め)

(今働いているところは)町役場とは違うところもたくさんありますが、わたしにとっては、湧水での色んな方々との出会い、色んな体験や気づきが、今すごく土台というか、モチベーションというか、うまく言えないですが、そんなものになっています!仕事に疲れた時、悩んだ時に、たまに、湧水での実習のノートや、就活の時の面接対策ノートを見返して、じわぁーっ🥺てなって、エネルギーをチャージしています✨湧水町で、いいな!素敵だな!って感じた、繋がりを忘れず、まずは自分の地区から一歩ずつ、と頑張って行きます😊、(2人め)

私は毎日大変な現場ですが、なんとか楽しんで精神保健活動を繰り広げてます😊笑 わたしのいるところは実習生がくることもなかなか無く、先生方にお会いする機会もあまりないので寂しいです…また、大学にもお邪魔させていただきたいです🤭(3人目)

3人ともありがとうー!

湧水町役場の石碑に書かれている言葉が、わたしもお気に入りです。

学ぶとは、見えなかったものが、見えてくることである

 

ご縁のある方に届きますように・・・!

 

【御礼】応募、終了いたしました!

 

日増しに暖かになって参りましたが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか✨

大学では、4年生の国家試験受験も終わり、卒業に向けて華やぐ雰囲気も生まれつつあるようです。

さて、今回は、保健師の採用についてご案内をさせていただきます。

以下、内容をお示しします。

【職種】保健師4名

【勤務地】*計4施設(いずれも鹿児島県)

①伊集院保健所(日置市)

②出水保健所(出水市)

③川薩保健所(薩摩川内市)

④姶良保健所(霧島市)

【勤務開始】2019年4月~

詳細は、求人案内等にも掲載されている可能性もあります。また、関心をもっていただける方は、moriryu*health.nop.kagoshima-u.ac.jp(*→@へ変換)へもご連絡いただければ、お繋ぎもできるかと思います。

そして、鹿児島に戻ってこられる予定の方をご存知の方、ぜひご紹介いただければと思いますm(__)m

また、「はっきりは定まっていないが、特定の情報が入れば情報を共有してほしい(たとえば、○○地域の情報があれば、検討したいので早めに教えてほしい)」「卒業生とかではないけど大丈夫?」など、個別の状況にも対応できる部分も多くあるかと思います。ぜひ、ご一報ください。ちなみに、どちらの学校の卒業生も大歓迎いたします(*^▽^*)

🌸 🌸 🌸

さてさて、卒業を見送る側としては、毎年少し寂しいような気持ちの季節でもありますが、ちょうど『麦の芽福祉会』さんで手づくりされている「ポエムカレンダー2019」を3月用へとページをめくってみたところ、すてきな詩が書かれていました。

最後に1枚^^

鹿児島市には、「介護予防のうねりを起こす会」があります。行政機関のみならず、住民による健康ボランティア参画もありながら、長きにわたって続いている地域組織です。ネーミングセンスがまずもってキャッチ-ですよね!!

今回、こちらの企画に、我らが保健学科の財部マチ子先生&大渡昭彦先生がご登壇なされるということで当日足を運んで参りました✨

当日の参加者は、当初の想定を大きく超えて400名強だったとか!!

鹿児島市の健康づくりへの意識の高さを肌で感じるには十分な雰囲気でした!

オープニングは、らくらく体操から🎵 

圧巻です!笑 みなさん、もう身体で覚えておられるようでした!しかし、このような大きな会場で地域全体で体操するというのは、普段とはまた違う醍醐味があるように感じました。まさにうねりが起きそうでした。そして、生き生きしたロールモデルの先輩方!わたくしも両親を呼べばよかったと思うことでした(あ、霧島市民(*´▽`*))

マチ子先生は、介護予防のうねりを起こす会の現会長でもあられるため、この日は会長挨拶から活動紹介の司会・運営、講話にいたるまで、何役もこなされていました!!!途中で紅白ばりの衣装早着替えがなされていたことに気づかれた方、おられましたか( *´艸`)♡

地域住民による活動紹介では、現在、国を挙げて立ち上げの推進がなされている「通いの場」としてのよかよか元気クラブや、歴史あるお達者クラブといった日々の取り組みの様子について、5名の方から紹介がなされました。

  • 自宅開放型で近所の仲間と活動を旗揚げし、丁寧に活動をつづけながら“回を重ねるごとに笑い声が大きくなっているように感じる”よかよか元気クラブ

  • 地域の福祉館の協力なども受けながら『誰でもどうぞ』と地域に幅広く門戸を開げ、健康づくり活動を地域全体へと広げたいと考えて取り組まれているクラブもありつつ。

  • 他にも、始めたきっかけもさまざま。例えば「よかよか元気クラブ」の説明を受けたことをきっかけに、“これがあれば、地域の健康づくりと見守りにつながるのでは?”とはじめた活動のなかで「毎回会うことで、変化に気づくことができれば、(何かあったときにもなるべく)早い対応にむすびつけられるのではないか?」と二次予防の視点から見た広がりも生まれている

  • 「地域の中で健康づくりができないか?」と市役所の長寿支援課に相談したことがきっかけになってクラブを立ち上げたところあり

  • 町内会の定例会のときなどに、保健師のミニ講話的なものを組み入れ周知され、地域での開催検討につなげたところもあるる。このように、最初の相談窓口となるところも、これまでに培われた関係性を通して、地域それぞれ(入り口は多様!)

  • 続いて始めた活動をひろげるために、口コミや回覧板・掲示板を活用する(なかには手づくりポスターを作製したところも!)、町内会長からの提案で見学会を実施して周知をはかる、寄贈でつくった『のぼり旗』により活動開催を周知 etc…知恵と創意工夫がたくさん!

  • 最近では、月2回のノルディックウォーキングを行い、地域を歩くことで、季節が移り変わる景色に目をとめるなどして暮らしを楽しみながら、自然と地域の見守り活動にも通じているところもある

  • 時間帯や場所も、参加者の意向によってさまざまな形―そして、それを促す活動デザイン

地域の特性や自分たちのもつカードによって、場所もやり方も柔軟に組み合わせて活動されている様子が印象的でした!ひとつの活動を単独でとらえるのではなく、地域全体の視点としてとらえなおしながら組み立てられているところが、活動が充実する素地になるように感じられた発表内容でした。丁寧かつ主体的な活動にこそみられる奥行や、確かな広がりを感じました。

会の終了後には、「よかよか元気クラブ立ち上げ相談コーナー」も開設されていたり、立ち上げたいという意向のある場合にはアンケートに連絡先を記載できるようにされているなど(書かれた情報を元に、地区担当の保健師へつながる🎶)、次につながる仕掛けがいっぱい!の企画となっておりました(ほかにも、春に開催されるウォーキングイベントの案内なども挟まれているなどキラッとしたアイデアがいくつもありました⭐️)

続いて、マチ子先生による講話

 

みなさんの反応がすこぶるよく、先生のお話される内容についてメモを取っておられたり、大きな笑いが起きたり(それも何度も!)するなど、話に没頭されている雰囲気を感じました✨個人的には、自分事として考えながら(自分たちの生活に落とし込みながら)学ぶことのできる講演(健康学習)の組立て方、非常に勉強になりました。

わたくしはというと、偶然隣の席になった健康づくり推進員の男性の方から「マチ子さんはね・・」と随時解説をしていただきながら、講話を伺うことができました!贅沢!笑

はい、大変よか席でした✨

最後は、地域の体操発表会(/・ω・)/

大渡先生による体操の理学療法学的な解説が盛り込まれつつ、みんなで踊り、健康になって終わる1日にとなりました💛

 

おしまい💛