日本島嶼学会内で別組織化されている「島の医療を考える会」が下記の日程で開催されます。

 

当日は、このURLにアクセスください

■zoom:https://zoom.us/j/98445615417

(変更になりました)

 

今回は、オンライン開催とのことで、全国の各島嶼部からもご参加いただける形になるかと思います。広く周知できたらと思いますので、お知り合いの方等おられましたら、ぜひお知らせいただきますよう、よろしくお願いいたします!

 

過日、会合が行われました・・・!

***

学生ボランティアサークル(予定) かすみそう学生メンバーと、同窓生保健師である西村先輩&兒島先輩との会合の風景をパシャリ📷

 

これまでも子ども食堂や学習支援のボランティアに数年前から継続的に学生を参加させていただいてきました。今回、より学生主体で子どもを起点にしつつ、幅広く地域づくり活動を起こしていきたい!という想いを胸に、サークル化をめざしているものです。

ということで、みんなでこれまでのこと、これからのことを語り合いました。学生発案です

大幅な物理的ソーシャルディスタンスを確保できております・・・!

おわってみると、今後の方向性をゆるやかにほぐしつつ、着実に一歩先を見通せる機会になったように感じています。

ひとえに、学生の熱くてみずみずしい想いとともに、その想いを温かく受け止めつつ、思考や行動を膠着させないように提案をしてくださった兒島先輩と西村先輩からのあたたかな眼差しが、このような場をつくる大きな要素になっていたように思いました。

なぜならば!最初の一言目「今日は何かを決めるというよりも、話し合って意見交換することが大事よ~」と場を整えてくださる等々、はじめから既に「学生ほぐしの秘技」が散りばめられていました・・・!

学生たちも「保健師さんってすごい・・・!」「語彙力鍛えなきゃ」と口にしていました🌸

人と人がつながるだけで、たくさんの学びが生まれていく様子を目にすることができて楽しい時間でした^^

さて、学生の感想を一部シェアさせていただきます。

まおP:昨日話し合いをして、何かをやり遂げるということに固執せず、今できること、これからできそうなことなどを考える今は大切か時期なのかなと感じました!また、無理そうでも自分たちのしたいことを周りに言ってみることで、そこから新しい案だったり、できることを見つけることができると感じました!!!コロナでなにもできないと諦めるのではなく、探せばきっとあります!みんなでわくわくすることを探しましょうー

すずP:昨日実際に話し合いを行って、現状を1番に考えた上で、子供たちにとっての居場所を作るための行動をするべきなのかなと思いました!そのために私たちがふれあいの場を作るということだけではなく、色々なボランティアや社会事業に参加することでも子供たちの力になれるのではないかと感じました!また、活動に参加することが自分の成長にも繋がると強く思いました!
初めて、zoomではなく対面での話し合いをし、また先生方とも初めて話しました!
密にならないように、気をつけた反面、自分にとってはとても密な価値のある時間となりました!ありがとうございました🙇♂️うまく感想をまとめることができず、申し訳ないです🙇♂️

まとめてくれて、ありがとう(*^▽^*)

 

個人的には、ロゴマークとか、ポロシャツとか自由にデザインしてみるのもいいかも?と、その後あれこれ自由に想像しています🎵

学生たちが、オンライン型臨地実習と題して健康教育ミニビデオを仕上げてみるワークもいよいよ終盤へ✏️
健康教育で示すレシピ例(食生活改善推進員さんという地域のボランティアさんが考案したレシピ)が簡易なイラストで掲載されていたので、せっかくならイラストではなくてもよいのでは、、❓と言ってみたところ、なんと!翌日にはお手製の料理をつくってスライドに完全再現してありました😂
美味しそうだし、是非ともホームページとかに載せていいけ❓と聞いたら、いいですよと返事をもらい、さらにその10分後には「必要でしたら、もとの写真を添付いたしますのでお使いください」と写真がメール添付できっちり送られてきました!笑😀
それにしても!バランスも彩りもすばらしいー🎈
見ているだけで、すでに非常にお腹がすいてきてしまいました。。きーっ!!

本ホームページの「ギャラリー」コーナーを更新しました✨️

見ていただくとおわかりいただけると思いますが、少々なつかしい仕上がりになっております💦笑

詳細は、お時間のあるときに下記リンクをご覧ください(^O^)

*掲載可能なものがありましたら、いつでもご連絡ください♡

 

○学生による【かごシマ展】

2019年フィールド編

 

○しおさい会総会

2019年しおさい会総会

 

○「お!」

今回は、実習を終えた学生に聞いた「あなたの考える保健師とは?公衆衛生看護とは?」を即興で描いてもらったものです。フレッシュな感性に学ぶところも多いです!

学生の1枚

 

学生たちは、今、新社会人や大学院生として、それぞれの地でがんばっているところだと思います。

心からのエールを送ります!

 

NPO法人へき地保健師協会様より、下記のご案内をいただきました!
浅尾くん、いますね笑
・・・
はじめまして。
いつも鹿児島大学の先生方には大変お世話になっております
私どもは、へき地の保健師の方々が生き生きと仕事をしていかれるよう支援をする団体で2018年にNPO法人となりました。
今年の6月の交流会はオンラインで開催することとなりましたので関係する方々にぜひご参加していただくご案内をお送りいたします
交流会の他にも採用のご相談やサポーター制度による人材のご紹介なども行っております。
昨年度は与論町の健診に複数名サポーターをご紹介しました。
どこに住んでいてもその人らしい生活を送れるように都道府県域を超えてへき地の保健師を支えていきたいと考えております。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
【詳細】
テーマ「へき地からつながろう、学びあおう」
会期202066()13:3015:00
●参加方法オンライン/zoom  
(参加者へ別途メールにてURLをご連絡します。同日まで同アプリ及びインターネット環境をご準備願います。)
●対象次のような方はぜひご参加をご検討ください。
・へき地で働く保健師・へき地で働くことに興味がある方や学生
へき地における地域包括ケアシステムや地域共生社会などに興味のある方
・へき地において地域住民や様々な職種・関係機関との連携を模索している方
●定員
40名(事前申込制)
●参加費
正会員・学生会員無料 (正会員の方は2020年6月5日迄に本年度会費を納めてください。)
非会員 1500円 (申込み後に振込先をお知らせします。6月5日迄に振込みください。)
●申込期限
202061()
●申し込み
フォームはこちら→https://forms.gle/vEJxhWSNVJkJkRb36
●問い合わせ先NPO法人へき地保健師協会事務局

去る2月8日(土)に鹿児島県訪問看護ステーション協議会 第20回研究発表会に足👣を運んできました!

 

毎年、訪問看護師の代表3名の方が、1年近くをかけて研究を行っています。

そして、この日はハレの舞台である発表会でした!

縁あってサポーターをはじめてから3年目に突入(*´ω`*)学生の実習巡回からのながれで・・♡笑

サポーター活動を通して、抄録査読のやり方について(もちろん自分自身も学びながら)お返ししたり、訪問看護師の世界に少しでも入り込めた(!)ような瞬間のようものを体験できたりと、いろいろなことを勉強する機会をいただいてけていると思っています。このような場を通して、次につながるような出会いもいただきます(懇親会行ったり。笑)。

 

そして、3年目である今回は「地域における看護活動を考える」というテーマでお話をさせていただきました! 

1年目より8キロやせていた2年目は「やせたね!年を取ると色々あるから・・・大丈夫?」とご心配いただきました。3年目である今回は「去年はやせて、今年は・・・女性らしくなった!」と大隅地区で活躍される大好きな看護師さんに励ましのお言葉いただきました!笑  このような講演の幕までつくっていただき、恐縮すぎる・・・記念に母に写真を送ったところ「かわいい♡」とLineがきました・・(*´ω`)

まさかこの3日後にあった友人の結婚式で、人生4度目のブーケを受けとることになろうとは思っても見ませんでしたけれども・・・(/・ω・)/わっしょーい 最高の忖度!笑 友達ありがとう!!

まぁ・・・それにしても話を組み立てるって、ムズカシイ。個々のコンテンツはあっても、全体のながれとして組み立てるのが、とってもムズカシイ。もちろん今回も、当日の朝5時半に神が舞い降りてくるまでは逃げ出したくてたまりませんでした。ちなみに朝ごはんは4時でした~(*^▽^*)あ!もちろん、神は舞い降りても、その後のスライド&シナリオづくりをしなくてはならずに(≧∇≦)ひゃっほー

神さまは、どうしてこんなに直前にしかおりてこないんでしょう・・!!!(わたしがよく怒られるやつです)

 

 

*「肌で感じる地域診断」は、2年前の阿久根市実習で、保健師さんが学生にかけてくださった言葉です。

以下、言いたかったことのハイライト:

◆ 小さな空間であっても、そのコスモスには人間生活と環境との相互作用の積み重ねがあり、ライフ(精神的・文化的=人生、社会的・経済的=暮らし、生理的・生殖的=生命)の営みと環境との相互作用のすべてとその歴史がある(長嶋俊介編:日本ネシア論 2019)

◆ 肩ひじを張らず、今の自分を通して、見て・聴いて・感じたことから地域を自然と捉えていくことの大切さ。それを私なりに「肌で感じる地域診断」の包摂する意味と定義する。自分にしか見えない景色がある(訪問看護師には、訪問看護師にしか見えない景色がある)。どこかでおもしろがっておく。地域をよく見ることは、よいケアを生む重要な素地になる。

◆ 「70年住んでいても、飽きないなぁ」(成熟した地域観の醸成)

◆ ありのままを見せてもらえるような関係性を。地域やそこでの暮らしをよりよく捉える仕掛けとして、ライトな地域診断を日常に。そして、言語化へ

◆ 学生の柔らかな思考に学ぶ。地域に学ぶ生き方を。

 

* * *

 

聞き手を「前のめり」にさせるスピーチ・プレゼン・講演に必要なこと ~言葉作り編~

 

セミナーや講演会など人前で「伝わる」ように話すコツ

 

わかりやすいセミナー・講演の作り方。内容構成の3つのポイント

 

良いセミナー・プレゼン資料を作るための10の手順

 

セミナーや講演会の「シナリオ」は絶対に作成しよう

下記の予定は、すべて中止となっております。ご注意ください。

・・・

暖かくなったり、急に冷え込んだり…神様もなかなかツンデレです・・・

さてさて。ワタクシもーりーも行ってみたいと思っているイベントをば(/・ω・)/

1.【中止】自分らしく最期まで安心して暮らせるように-治し、支える医療・ケアのこれから-

■日時:2020229(土)18:0020:00

■場所:おきのえらぶ文化ホール・あしびの郷 ちな(沖永良部島・知名町)

■ほか:①事前申込みが必要、②資料代:500円(希望者)

■詳細:下記ポスターをご参照ください申込み用紙のついたPDFダウンロードはココカラ

2.【中止】国際シンポジウム「未来を見据えた島嶼・へき地で活躍する高度実践看護師の人材育成への挑戦」

■日時:202038日(日)13:3016:00

■場所:沖縄県立看護大学

■ほか:①同時通訳有、②申込み不要

■詳細:コチラ

豪州やハワイ島、ニュージーランドのルーラルナーシングに関連した講師陣が来られるようです。

私のテーマはまさにルーラルナーシングなので、心の底から興味津々です・・・!!

(追記)こちらは、今回の企画以外にもルーラルヘルスにおける研究事業を行っています。ぜひHPをご覧ください。

3.【中止】soar conference 2020〜関わり

■日時:202032110:3018:00

■場所:Nagatacho GRID 6階 ATTIC(〒102-0093 東京都千代田区平河町2丁目5番地3号)

■ほか:①事前申込みが必要、②有料

■詳細:コチラ

こちらは、サイトそのものもおススメです✨

4.【中止】地域の物語ワークショップ2020家族をめぐるささやかな冒険 発表会

■日時:2020322日(日)※時間未定22日時点)

■場所:世田谷パブリックシアター

■詳細:コチラ

 

世田谷パブリックシアターの「地域の物語」は、一般の方たちと、数ヶ月にわたるワークショップを通じて作品づくりに取り組むプロジェクトです。参加者自身がグループで対話を進めながら考えを深め、そこで出て来たアイデア、誰かに伝えたいと思ったことを言葉や表現として紡いでいくことを特徴とし、コミュニティに暮らす人々の物語を紡いでいくことを目指しています。

このようなすばらしい地域での取組みがなされていることを知ったのが3月下旬の終演後でした。最近は演劇を取り入れた授業も活発に行われていますし、何よりテーマも毎年とても興味深いものばかり!!芸術分野との融合によって、よりよい地域での学びができるのではないのか?ヒントを探りに行ってみたいです✨ (さらに過去開催分に興味を持ったかたは、コチラ

釜山にある甘川文化村の景色!

 

 

 

2020年2月に開催されるイベントのご案内です♪

鹿児島市の担当保健師様(龍門会&しおさい会の先輩)からご案内いただきました(ありがとうございます!)

参加するだけでも「地域パワー」を十分に肌で感じることができます!!

保健学科理学療法学専攻 大渡昭彦先生元当講座特任教授 財部マチ子先生によるお話が聴けます。

当日は、活動発表会に加えて実技、握力測定会、食事例紹介など盛りだくさんの内容となっています。

事前の申込みは不要となっています。かつ無料です。

なお、去年の様子をまとめたミニレポートこちら

わたし自身は去年参加してみて、「保健師の企画力を学ぶ場」「場づくりの秘訣を考える機会」にもなると思っています。さらには一朝一夕では築くことのできない空気感があるように感じました。この空気感に学ぶところがとても多いと個人的には強く思っています。

ぜひ学生や地域に関心のある多くの皆様にご参加をいただけるとさらに盛り上がるぞと思っております♡

 

 

 

みなさま、おやっとさあでございます!!

早速、保健師採用情報のお知らせです。

「鹿児島市地域包括支援センター保健師」募集になります。

「社会福祉法人高齢者介護予防協会かごしま」では、職員を募集しています。

 

令和2年4月採用の正職員を想定しております。

保健師の有資格者で3名ほどの採用枠があります。

採用にあたりましては、事前に見学や説明などのご希望がありましたら、ご相談いただければ対応いたします。

新卒で資格取得見込みという方も応募可能ですので、もしそういう方がいらっしゃいましたらご相談ください。

長く勤めていただける方を採用したいと考えております。

 

求人にあたり、本部の担当者様からご丁寧に本ホームページにお声掛けいただきありがたいですm(__)m

そして・・・

毎年、本学看護学専攻3年生の地域・在宅看護学実習をお引き受けいただき、深謝いたします!!!!!!m(__)m

社会人経験のある方で、ちょうど春から鹿児島におられる方もいるかもしれませんので、お近くにビビビッ!と来られる方がいたら、ぜひご紹介いただけると幸いです。

地域のことを思い浮かべたら、地域の話をしたくなります!

ということで・・・!

急に、NAOKOの社外秘な写真をすみません・・・(/・ω・)/💦

よい出会いをねらっているのでしょうか・・と、それはさておき✨

 

三津の渡しという三津港の西性寺前と港山地区を結ぶ渡船に乗ってみました。500年ほど前から運行されている公道なのだとか!! さて、こちらの地域は一体どこでしょう?上記2枚で分かった方、天才に認定です💛

正解は・・・!!!

学会参加でした~~~!ちなみに卒業生のわっつんもいました!元気そうでした!!

さて☆地域へ行きましょう~~~(*^▽^*)

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします!みなさまにとって素晴らしい年となりますように。

さて!

早速ですが、当公衆衛生看護学領域の所属する地域包括看護学講座の卒論発表会の様子が、本学保健学科のホームページに掲載されました。詳細はこちらをご覧ください(*^▽^*)

ちょっとだけオマケ♡大きい版の集合写真♡総勢25名の発表は、圧巻です~✨

良い表情です・・・!

堤&久松ゼミのドレスコード(蝶ネクタイ!)最&高

兒玉ゼミは、お手製「フェルト兒玉バッジ」をつけております!!!アイデアもすごいが・・・!前日つくったというのがすごすぎる・・・!保健師になってもそのアイデア力、活かしてください(^^♪

ちなみに、兒玉先生の隣にいる男子学生は、年の瀬に広いゼミ室の床をひとりで綺麗にしてくれていました。。

ありがとうありがとうありがとーーーーーーーーーーーう!

3回言わせていただきました。当人のO迫君にその旨伝えたのですが「当たり前のことをしたまでです」と一蹴され、思わぬ形で自分の生き方を顧みてみようかどうしようか迷う今日この頃です(/・ω・)/

現場からは、以上です。