鹿児島県国民健康保険連合会の保健師募集のお知らせです。

新卒~39歳以下の保健師有資格者を募集しております!

試験日は令和2年1月26日(日)となっています。

今回、新卒での募集を受け入れるのがはじめてなのだとか!

貴重な機会ですので、ぜひ興味のある方は、HPをご確認ください。

わたしたちの手元にも、資料ならびに履歴書様式をいただいています。

興味を抱かれた方、おススメしたい方へも、ぜひお気軽にお声掛けください^^

メールはこちらへ(moriryu@Health.nop.kagoshima-u.ac.jp)H→小文字変換で★

by森

 

 

 

 

 

手元にある文書をスキャンしたものをアップしました。ノイズが入っており、スミマセン・・・💦

12月に入り、ぐっと冬らしさが増して参りました。

師走の候、いかがお過ごしでしょうか^^

 

さて、講座再編に伴い「地域包括看護学講座」となって早2回目卒論発表会

12月23日の月曜朝一番に開催することになりました✨

どなたでも参加可能となっております。

 

今年のポスターは、日隈先生作です!

学部生(来年度の参考にもなりますよ☆)や卒業生、気持ちをリフレッシュしたい方(!?)etc、ぜひいらしてください(*^▽^*)これまでも、他学科の学生さんや親御さん(!)も参加されたこともあります♡きっと成長を感じていただけると思います。

卒論とは、きっと青春です。たぶん。わたしも大分前に取り組みましたが、カップ麺の焼きそばを先生の研究室で食べたり、〆切当日には、指導教員の先生が着替えをもって(!)夜なべしたという、当時だから許されたであろう懐かしい記憶が今も残ります。  No More ブラック!!

師匠に「卒論も国試も、考える力をつける意味では、同じもの」「教育とは、学生の見知らぬ窓を開くこと」と言われた言葉を、たまーーーーーーーに、思い出します。

今週、ある看護師の卒業生が訪ねて来てくれました。大学院への進学を考えているとのことで「もっと研究に本格的に取り組みたい」という熱い思いを聴かせてもらったところでした。

とにもかくにも、4年生のみなさん、ファイト―!

 

医学科の学生さんからご案内いただきました^^

こちらのHPでも、開催内容について共有させていただきます!

詳細は以下をご参照ください✨

ユニセフが見た世界の子どもたち~元ユニセフ職員が経験した国々の医療の実情~(予約不要・入場無料)

 

2019年1130日(土)
時間:18:0020:00(開場:17:45~)
場所:鹿児島大学学習交流プラザ2F

       *

2019年12月1日(日)
時間:13:0015:00(開場:12:45~)
場所:天文館アーケード内「メガネのヨネザワ」4Fホール

※入場無料
予約不要
どなたでも参加可能

さらに詳細はこちら。

11月30日

12月1日

 

 

 

足を延ばしてみることも、きっと国際協力の第一歩!

 

先日、両親が霧島で育てた野菜をもってきてくれました。

前日の夜、電話口で母が言いました。

「あるのはね、大根とキャベツと白菜と人参と水菜と、レタスと・・」

そしたら、電話口の後ろで父が

「レタスじゃね(じゃない)。ちゃんと、サニーレタスっちいわんね」と母に諭している平和な声が聞こえました。

今日も平和な実家の風景が目に浮かびました。

ちなみに野菜は超おいしいです💛

産業保健のメンタルヘルスに関するサイトを見つけました。

こころの“あんしん”プロジェクト

 

中小企業を主としたターゲット層において、さまざまな情報が提供されています。

たとえば、8つのメンタルヘルス対策支援ツールなども作成・公開されているんです。

(「中小企業向け 心の健康問題を持つ従業員への対応手順マニュアル」などもあります)

鹿児島県では、圧倒的に中小企業が多く存在していることから、このような参考になるサイトを上手に活用して、保健活動をさせていくことが大切かも、と思います。

花にいやされます。

数年にわたり、本学学生や国際大学学生(有志)でボランティア活動を行っています。

 

ここで、これまで継続的に参加をしてきてくれた響(ニックネーム)さんからのメッセージをご紹介します。

なんとなく耳にしたり目にして気にはなっていることを、実際に行動に移すことって意外と難しいことですよね。自分にはできないから、時間がないから…いろんな理由を探しては始めることすらしない。誰しも経験したことあるのではないかなと思います。でも、始めてみなければ知らなかった景色やステキな人たちに出会うことができません。始める理由はなんだっていいんです。このチラシが少しでもあなたの心にとまったら、そのトキメキを信じてみてください。このボランティアは私たちが誰かのために何かをする場所じゃありません。一緒に過ごして作っていく場所です。頑張る場所じゃありません。楽しく過ごして、人やつながりを愛する場所です。
このボランティアは、あなたの大きな一歩の小さな扉になるとおもいます。子ども食堂や学習支援に興味はなくても全然大丈夫!何かしてみたいと思う気持ちが少しでもあったら、是非連絡をくださいね!両手を広げてお待ちしております!

千里の道も一歩から、ですね!まずは一歩、踏み出してみませんか?

・・・

今後についても、少しずつではありますが、考えています。どんな形が、よいのか。学生のかかわる、活動の形。

ちなみに、先日、日本島嶼学会という島の学会に参加してきたのですが(宮古島)、そこで出会った教授の教育に関する発表が大変興味深く(ちなみに「未就学者と離島―日本の有人離島における国勢調査未就学者小地域集計―」という国勢調査を分析したデータを基盤とした研究発表をされました)、その話を含めていろいろと伺っているなかで、その先生がおっしゃったんです。

学生が子ども食堂の運営をしているんですよー。

/(^o^)\ナンテコッタイ!島の話は一旦さておき(/(^o^)\ナンテコッタイ)、思わず興奮してしまいました・・・。

「はちおうじ子ども食堂」―そこは、運営に携わる学生にとっても大事な居場所。”誰かのために”、その一歩で自分が一番救われた。

毎月第二土曜日に開催しているので、のぞきに来ていいですよとのことでした。

行ってみようかなぁ・・・🎵

行ってみたいかた、お声掛けいただければご紹介します!

(御礼)申し込み、終了しました!

【追記しました】卒業生の声、あります♪

 

鹿児島県姶良郡湧水町では、保健師を募集しています。

採用の年齢枠がぐっと広いです!!!

昭和45年4月2日以降に生まれた人(令和2年4月1日現在で
49歳までの人)で,「保健師」の資格を有する人又は令和2年3月末ま
でに取得見込の人

興味を持っていただける方は、ぜひこちらをご確認ください。

【試験日】令和元年12月15日(日曜日)

〆切が11月8日(金)となっております旨、くれぐれもご留意ください。

 

いつも実習等でお世話になっている町です。

去年の公衆衛生看護学実習の様子です。当時の学生3名とも、現在は保健師として地域で活躍中!!貴重な学びの場をいつもいただき、ありがたいです。

さてさて、今回のことを上記の卒業生に伝えたところ、メッセージをもらいました✨

実習に行くまでは、なんのゆかりもなかった湧水町でしたが、実習で過ごした4週間で大好きな町になりました。
地域で出会った方々、学ばせてもらったこと、保健師になった今でもよく思い出しています。湧水町で過ごした日々は、わたしの人生の中でも本当に濃くて、大切な時間でした。また近々湧水町に遊びに行きたいです^_^(1人め)

(今働いているところは)町役場とは違うところもたくさんありますが、わたしにとっては、湧水での色んな方々との出会い、色んな体験や気づきが、今すごく土台というか、モチベーションというか、うまく言えないですが、そんなものになっています!仕事に疲れた時、悩んだ時に、たまに、湧水での実習のノートや、就活の時の面接対策ノートを見返して、じわぁーっ🥺てなって、エネルギーをチャージしています✨湧水町で、いいな!素敵だな!って感じた、繋がりを忘れず、まずは自分の地区から一歩ずつ、と頑張って行きます😊、(2人め)

私は毎日大変な現場ですが、なんとか楽しんで精神保健活動を繰り広げてます😊笑 わたしのいるところは実習生がくることもなかなか無く、先生方にお会いする機会もあまりないので寂しいです…また、大学にもお邪魔させていただきたいです🤭(3人目)

3人ともありがとうー!

湧水町役場の石碑に書かれている言葉が、わたしもお気に入りです。

学ぶとは、見えなかったものが、見えてくることである

 

ご縁のある方に届きますように・・・!

 

前回に引き続き、学生の「1枚」をご紹介いたします!

 

住民から学び、それを地域全体に還元する人」「いつもニコニコしている人」どんな様子で地域に入っておられるかが容易に想像できますね^^学生も多くのことを実地で学ばせていただきました。

「住民が大切に思っていることを尊重し、寄り添うことのできる保健師」「住民が健康を自分のこととして考え、行動できるようにかかわることのできる保健師」「ここに住んでよかったと思える地域づくり」

他人のために一生懸命になれる人」そう書いた彼女は、来年から他県の市保健師として、懸命に住民のもとへ赴ける人になってくれることでしょう。ちなみに、「ニュースを見ていても『もっと前にきっかけがあったのではないか?』と、保健師の頭で考えるようになった。(自分のなかの)保健師に支配されている!」と話してくれました。保健師シナプスが誕生しましたね、おめでとう☆

住民が自ら健康でいたいと思えるかかわりを」地域の先輩方が、そのように実践されていたのですね!実習中、そう住民の方に感じていただけるように「地域の良いところ」を返しながら健康教育の本番を進めていく様子が印象的でした。

地域を支えるいぶし銀」・・・なるほど!見える部分だけでなく、見えない部分も含めて「その人を支える」仕事だと語ってくれました。そして「自分自身も、保健師さんからそのように見えない部分も含めてかかわっていただいた気がする」とも話していました。

「健康についての専門的な知識・人脈をもつ住民の一人」「(健康な人も含めた)予防。想像するところから始まる」「何でかな?と考え続ける」「看護について、生活(の一側面)しかとらえていなかった。地域までみる」

公衆衛生看護の明かりを心にともして、生涯さまざまな形で活躍してくださることを願っております。

お世話になった地域の皆様、保健師をはじめとした関係機関の皆様へ深く御礼申し上げます。

7月末でおわりを迎えた公衆衛生看護学実習ですが、少しふりかえっていけたらと思います。

・・・

本学の公衆衛生看護学実習Ⅱでは、前半と後半の2クールに分けて各4週間にわたって行われます。

といっても、それより以前の4~5月にかけて、主に学内演習を中心とした怒涛の準備が行われます。

時間外での準備も多分に要します。そして何より濃いです(現場の保健師様はじめ、皆さま誠にありがとうございます!!)。

・・・

公衆衛生看護学実習Ⅱの様子については、本学のホームページでも取り上げていただきました!

・・・

さて、今年度からは4週目の最終日を学内日とし、まとめの時間とする取組みをはじめました。

後半組では、それぞれが実習を通して自分なりにつかみとった「公衆衛生看護の1枚」を作成し、それをもとに語る会を行いました。

それぞれに深い学びの体験をさせていただきました。その体験から、「自分なりにつかみとった『めざす保健師像』」「公衆衛生看護とは何か」を創造し、表現する場をつくってみることにしました。

ここで、13名分の「1枚」をご紹介いたします。今回は7名について、掲載いたします。

普段は忘れられていい存在が保健師なのではないかと、実習を通して思うようになった。大事な時には、動く。そのためにも、普段のなかで動けるように整えておくことが大事な仕事」

「制服を着ておらず、まるで住民同士のように声がかけやすかったり、一緒に考えたりできる。世間話などのたわいもない会話から専門知識へと落とし込んでいく。住民主体の地域をめざすからこそ、保健師のこの動きであり、この在り様なのではないかと思うようになった」「看護職ひとりでがんばるのではなく、地域にある様々な人と重層的なかかわりを考えながら、支援を組み立てていく」「つなげて考えながら、組み立てる」

「住民が行うべきところ、ケア職が行うところを見極める」「相手の様子や一言から、その人の人生や生活背景をキャッチする」「この実習を通して、保健師と看護師の間、境目がなくなるといいなと思うようになった(公衆衛生看護の視点をもった看護職の価値創造)」「住民の声をよくきく。視点を変え、角度を変えながら」

「公衆衛生看護の対象範囲の広さ」「度合いに関係なく、多様な環境支援を考える」「見守りながら環境全体を考え、整えていく」

「視点をさまざまに行き来しながら考えることの重要性」「未来への想像

「限りないつながりを意識する」「地域のお母さん的存在」「愛がある」「フットワークを軽く!」「生活全体を考えて、支援をつくる-過去・現在・未来、その人の思いも含めてとらえる」「正解はない、考え続ける」

次回につづきます。

 

(御礼)申し込み、終了しました!

先週の土曜日、第13回 鹿児島大学保健医療研究会に参加してきました!

こちらは、13年前に、医学部の5つの講座(予防歯科学、疫学、衛生学、医療情報学、地域看護学)に在籍されていた先生方によって始められた研究会です。

今回から法医学分野と成育看護学(根路銘先生)の先生方もご参加されるとのことで、長く続けることでの意味の広がりを感じる今日この頃でございます。当方も「授業『離島保健活動論』に関する一考察」について20分間発表して参りました!20分で質疑応答を含むはずが、18分20秒話してしまいました・・・。前向きに反省中です。

・・・

さて、そのご縁をうけて、法医学分野の林 敬人先生より、第2回日本法医学病理学会学術集会ご案内をいただきました。

特に、児童虐待に関連する講話開催されるということで、是非みなさまへもお知らせさせていただきます。

参加希望の方は、①お名前(フリガナ)、②所属、③出席希望:学術集会・懇親会を添えて、森まで8月30日16:00までにご連絡ください。ちなみに、以降も参加申し込みは一応はできるそうですので、直前でもぜひ行きたい!という場合は、お知らせください。窓口になります。

✉→ moriryu☆health.nop.kagoshima-u.ac.jp(☆→@に変換)

【学会名】第2回日本法医学病理学会学術集会

【日   時】令和元年9月6日(金)13:00~7日(土)正午

【場   所】鹿児島市民文化ホール

【内   容】児童虐待に関するシンポジウムは6日16時~18時

鹿児島や全国の現状なども含め、大変興味深いお話が聴けると思います。

法医学者や医師 虐待問題で議論

NHKでシンポジウムの様子が取材されておりましたので、こちらにも添えておきます。

詳細は伏せまずが、臨床医(眼科医・脳外科医)や歯科医師、法学者の先生方からのお話を伺うことができたことは大変貴重だったと思っています。「救えるタイミングは絶対にあった」という脳外科医の先生の言葉に、身につまされる思いがしました。この言葉を受けて、支援の過程を振り返る際も「どう動いたか?どうしたか?」という検証も勿論大切ですが、「救えたであろうタイミングはどこにあったか?」という視点での振り返りは、非常に重要であるように思いました。2名の4年生と一緒に参加してきましたが、衝撃を受けたとともに、きっと多くの学びを得る機会になったのではないかと思っています。私自身も、まだ十分消化しきれないほどです・・・。

・・・以下は、学びメモです。

「子どもの死因究明制度」の構築に関する質問主意書 平成二十八年五月九日提出

子どもの虐待死が発生するたびに緊急対策や再発防止の取り組みが議論になり、先月二十五日には厚生労働省が児童虐待への対応強化のため、児童福祉司などの専門職を現在の四千三百十人から二千十九年度までに千百二十人増やす「児童相談所強化プラン」を発表した。専門職の増員や警察との連携強化、一時保護所の環境改善などが盛り込まれたことは、一定の評価をしたい。
 一方、こうしたいわば予防のための対策強化に対して、死因究明のシステムは確立されておらず、「虐待死見逃しの可能性」が指摘されている。先の報告書でも、前年の二千十二年度は五十一人であったことから、三十六人は大幅に減ったように見えるが、わが国の不十分な死因究明体制を見ると単純には肯定できない。(略)子どもの死亡全体の把握と検証が必要と考えられるが、わが国にはそのために必要な情報を収集し分析する機関はいまだ存在しない

幼い命の「予防可能な死」を減らすために大人たちができること

子どもが亡くなるということは、地域社会にとって大きなインパクトのあるイレギュラーな出来事であり、家族・親族や関係した人々の悲しみは計り知れません。しかし日本では、死を文化的に忌み嫌う傾向が強く、アンタッチャブルな出来事として目を背けてしまい、また死亡事例を検証することを「犯人捜し」のようにとらえてしまう傾向にありました。しかしそのような社会では残念ながら、子どもの死亡を防ぐための知見は蓄積されません。

(CDRの意義は)もちろん、予防可能な死は虐待に限ったものではありません。事故、自殺、医療提供体制の問題、死因究明の質の向上の問題など、全ての子どもの死亡事例について、CDRは検証します。
 たとえば、ベランダからの転落防止についても、足元に物を置かない、柵の高さを変えるなど、改善できる要素を、保健活動などを通してアナウンスしていくことが必要です。よく転落死のニュースを耳にしますが、日本では子どもが年間、転落で何人死亡していて、そこから推計すれば、各県では何人が転落死する可能性があると、CDRを通して具体的に示していく。

日本でCDRが根付くには?CDRを現実の体制としていくためには、地域が鍵を握っています。アメリカでCDRが法制化された背景には、草の根からの盛り上がりがありました。市民の間に、子どもは社会全体で大切にするべきものだという意識、子どもの人権を重視する意識が根付いていたことが大きいでしょう。一方、日本ではこれだけ虐待死が報道されても、他人事という感覚が強い。そこには日本人独特の「文化」がある、と私は見ています。
 日本人は、「他人に迷惑をかけるな」と育てられます。その裏返しは「自分に迷惑をかけてくれるなよ」です。

 

なお、9月16日の映画も引きつづき募集中です!興味のある方はこちら

地域へ、足を運びましょう☆

鹿児島県重症神経難病小児の会主催の上映会&講演会のご案内です♪

「奇跡の子どもたち」という映画は、日本でたった3人の希少難病の患者と家族を10年追ったドキュメンタリーです。

(ストーリー)

「奇跡の子どもたち」の物語
この映画は日本でたった3人の希少難病の患者とその家族を10年追ったドキュメンタリーです。

2004年日本で初めて「AADC欠損症」患者が見つかり、患者は3人だけで、"希少難病"と呼ばれました。

生まれつき運動機能を司る「AADC酵素」がないため、寝たきり、自分の意志で体を動かせず、言葉を発することもできません。 眼球が上転する発作、全身が硬直する発作(ジストニア)が日に何度も起きました。 痰を吐き出すことができにくくなり、頻繁に吸引し、液体状の栄養や薬をチューブによって鼻から補給していましたが、さらに"胃瘻"や"気管切開"に至りました。

治療法が見つからず希望を失いかけていた2015年春、新たな治療法、遺伝子治療が行われました。 生まれつきなかったAADC酵素を脳内に注入するという小児神経では国内初の手術でした。手術後一年半が経ち、首が座り、自分の意志でものを掴み、歩行器を使って歩き始めています。 奇跡の子どもたち、その改善の映像をご覧ください。

「AADC欠損症」
芳香族Lアミノ酸脱炭酸酵素は重要な神経伝達物質であるドパミン(運動機能)やカテコラミン(自律神経の働きの調整)、セロトニン(睡眠・食欲・体温などの体のリズムや感情の調節)の合成に必須の酵素です。 現在、世界中で報告例は100例未満で、日本では6例(2017年1月)

上記の内容については、本映画の公式サイトからお借りいたしましたm(__)m

なお、公式サイトはこちらです→ HP

Facebookもあります→ Facebook

上映後には、小児科医の先生による講演も予定されており、多くの出会いが生まれそうな予感がします✨

この夏、ぜひ足をお運びください(^^)/

なお、興味のある方は、上記に直接お問い合わせいただくか、森(moriryu*health.nop.kagoshima-u.ac.jp[*→@])までご連絡ください(*^▽^*)