いつもお世話になっている先輩保健師さんから、養護教諭の求人案内を言付かりましたのでお知らせいたします

詳細は次の通りです。

【職種】養護教諭(Ⅱ種も可)

【場所】塚脇小学校(霧島市国分)

【形態】正社員以外・フルタイム(6か月更新制)

【仕事内容】養護教諭業務に従事して頂きます(児童のケガ、疾病などの応急処置・健康診断、健康観察等を通した児童の健康管理・その他付随する業務)未経験者もOK

(求人募集も出されているとのことです)

就業先である塚脇小学校は、なんと児童数16名とのこと!

小学校の様子がわかるホームページもあります。

ブログも運営されているようですが、のぞいてみると、6名の卒業式の様子が掲載されています✨

中山間地域にある小学校とのことで、非常に温もりあふれる雰囲気が伝わってきます✨

自然あふれる霧島市は良いところですよ~!わたくしの地元でもあります。鋭意応援したします!あっもちろんいつでもすべての地域を応援いたします!!!!笑

なお、未経験者も相談可とのことです。ピンッ(*´ω`*)ときた方やきたい方、いつでもご連絡ください。結構、本学の卒業生で養護教諭になる人、おりますよー。お話を聞いてみたい場合には、先輩を紹介することもできます♪ 

(moriryu*health.nop.kagoshima-u.ac.jp)

*⇒@にかえて送信してください。

 

 

 

霧島市について、数年前の学生がブログに地区踏査の様子をゆるりと書いてくれていました!なつかしい。。

併せてリンクしまーす☆

 

 

【御礼】応募、終了いたしました!

 

日増しに暖かになって参りましたが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか✨

大学では、4年生の国家試験受験も終わり、卒業に向けて華やぐ雰囲気も生まれつつあるようです。

さて、今回は、保健師の採用についてご案内をさせていただきます。

以下、内容をお示しします。

【職種】保健師4名

【勤務地】*計4施設(いずれも鹿児島県)

①伊集院保健所(日置市)

②出水保健所(出水市)

③川薩保健所(薩摩川内市)

④姶良保健所(霧島市)

【勤務開始】2019年4月~

詳細は、求人案内等にも掲載されている可能性もあります。また、関心をもっていただける方は、moriryu*health.nop.kagoshima-u.ac.jp(*→@へ変換)へもご連絡いただければ、お繋ぎもできるかと思います。

そして、鹿児島に戻ってこられる予定の方をご存知の方、ぜひご紹介いただければと思いますm(__)m

また、「はっきりは定まっていないが、特定の情報が入れば情報を共有してほしい(たとえば、○○地域の情報があれば、検討したいので早めに教えてほしい)」「卒業生とかではないけど大丈夫?」など、個別の状況にも対応できる部分も多くあるかと思います。ぜひ、ご一報ください。ちなみに、どちらの学校の卒業生も大歓迎いたします(*^▽^*)

🌸 🌸 🌸

さてさて、卒業を見送る側としては、毎年少し寂しいような気持ちの季節でもありますが、ちょうど『麦の芽福祉会』さんで手づくりされている「ポエムカレンダー2019」を3月用へとページをめくってみたところ、すてきな詩が書かれていました。

最後に1枚^^

鹿児島市には、「介護予防のうねりを起こす会」があります。行政機関のみならず、住民による健康ボランティア参画もありながら、長きにわたって続いている地域組織です。ネーミングセンスがまずもってキャッチ-ですよね!!

今回、こちらの企画に、我らが保健学科の財部マチ子先生&大渡昭彦先生がご登壇なされるということで当日足を運んで参りました✨

当日の参加者は、当初の想定を大きく超えて400名強だったとか!!

鹿児島市の健康づくりへの意識の高さを肌で感じるには十分な雰囲気でした!

オープニングは、らくらく体操から🎵 

圧巻です!笑 みなさん、もう身体で覚えておられるようでした!しかし、このような大きな会場で地域全体で体操するというのは、普段とはまた違う醍醐味があるように感じました。まさにうねりが起きそうでした。そして、生き生きしたロールモデルの先輩方!わたくしも両親を呼べばよかったと思うことでした(あ、霧島市民(*´▽`*))

マチ子先生は、介護予防のうねりを起こす会の現会長でもあられるため、この日は会長挨拶から活動紹介の司会・運営、講話にいたるまで、何役もこなされていました!!!途中で紅白ばりの衣装早着替えがなされていたことに気づかれた方、おられましたか( *´艸`)♡

地域住民による活動紹介では、現在、国を挙げて立ち上げの推進がなされている「通いの場」としてのよかよか元気クラブや、歴史あるお達者クラブといった日々の取り組みの様子について、5名の方から紹介がなされました。

  • 自宅開放型で近所の仲間と活動を旗揚げし、丁寧に活動をつづけながら“回を重ねるごとに笑い声が大きくなっているように感じる”よかよか元気クラブ

  • 地域の福祉館の協力なども受けながら『誰でもどうぞ』と地域に幅広く門戸を開げ、健康づくり活動を地域全体へと広げたいと考えて取り組まれているクラブもありつつ。

  • 他にも、始めたきっかけもさまざま。例えば「よかよか元気クラブ」の説明を受けたことをきっかけに、“これがあれば、地域の健康づくりと見守りにつながるのでは?”とはじめた活動のなかで「毎回会うことで、変化に気づくことができれば、(何かあったときにもなるべく)早い対応にむすびつけられるのではないか?」と二次予防の視点から見た広がりも生まれている

  • 「地域の中で健康づくりができないか?」と市役所の長寿支援課に相談したことがきっかけになってクラブを立ち上げたところあり

  • 町内会の定例会のときなどに、保健師のミニ講話的なものを組み入れ周知され、地域での開催検討につなげたところもあるる。このように、最初の相談窓口となるところも、これまでに培われた関係性を通して、地域それぞれ(入り口は多様!)

  • 続いて始めた活動をひろげるために、口コミや回覧板・掲示板を活用する(なかには手づくりポスターを作製したところも!)、町内会長からの提案で見学会を実施して周知をはかる、寄贈でつくった『のぼり旗』により活動開催を周知 etc…知恵と創意工夫がたくさん!

  • 最近では、月2回のノルディックウォーキングを行い、地域を歩くことで、季節が移り変わる景色に目をとめるなどして暮らしを楽しみながら、自然と地域の見守り活動にも通じているところもある

  • 時間帯や場所も、参加者の意向によってさまざまな形―そして、それを促す活動デザイン

地域の特性や自分たちのもつカードによって、場所もやり方も柔軟に組み合わせて活動されている様子が印象的でした!ひとつの活動を単独でとらえるのではなく、地域全体の視点としてとらえなおしながら組み立てられているところが、活動が充実する素地になるように感じられた発表内容でした。丁寧かつ主体的な活動にこそみられる奥行や、確かな広がりを感じました。

会の終了後には、「よかよか元気クラブ立ち上げ相談コーナー」も開設されていたり、立ち上げたいという意向のある場合にはアンケートに連絡先を記載できるようにされているなど(書かれた情報を元に、地区担当の保健師へつながる🎶)、次につながる仕掛けがいっぱい!の企画となっておりました(ほかにも、春に開催されるウォーキングイベントの案内なども挟まれているなどキラッとしたアイデアがいくつもありました⭐️)

続いて、マチ子先生による講話

 

みなさんの反応がすこぶるよく、先生のお話される内容についてメモを取っておられたり、大きな笑いが起きたり(それも何度も!)するなど、話に没頭されている雰囲気を感じました✨個人的には、自分事として考えながら(自分たちの生活に落とし込みながら)学ぶことのできる講演(健康学習)の組立て方、非常に勉強になりました。

わたくしはというと、偶然隣の席になった健康づくり推進員の男性の方から「マチ子さんはね・・」と随時解説をしていただきながら、講話を伺うことができました!贅沢!笑

はい、大変よか席でした✨

最後は、地域の体操発表会(/・ω・)/

大渡先生による体操の理学療法学的な解説が盛り込まれつつ、みんなで踊り、健康になって終わる1日にとなりました💛

 

おしまい💛

 

 

 

 

 

 

 

 

全国的にインフルエンザが猛威をふるっておりますが、お変わりありませんか。

周囲には、インフルエンザではなくとも風邪(とくに喉風邪)が流行しております。

適度な湿度調整に手洗い・うがい、こまめの水分補給といった基本の感染症対策を生活に上手に取り入れつつ、どうかお気をつけくださいね。

・・・

ある卒業生から、電話で連絡がありました。

卒業時には、別の看護職として就職をした彼女でしたが、数年経ち、今は医療法人にて看護師兼保健師として従事しているようです。

当人によると、現在働いている先へは看護師としての従事を予定していたそうですが、保健師資格を有していることを買われて、衛生管理者としての位置づけも持ちつつ働いているということです。

人生、何か可能性をひらく契機になるか分からないな、と改めて感じるエピソードでした。非常に興味深いですね!

・・・

その彼女から、看護職募集の案内が届きました。

【時期】①4月オープン予定の住宅型有料老人ホーム (姶良市)、②鹿児島市

【職種】訪問看護 (保健師資格を有している場合には、衛生管理業務を含む)

【経験】保健師としての経験は不問とのこと

彼女からの手紙には保健師に関する学び直しは必須ですが、それがすぐ役立つことも多く、忙しいなりにやりがいも感じています。毎日充実した日々を過ごしていますと書いてありました。何よりですね^^

お心あたりの方や、興味をもっていただける方がおられましたら、お声かけください。手元に資料もあります。

メールの場合、moriryu*(*→@)health.nop.kagoshima-u.ac.jpまでいただけますと、次にお繋ぎもできます。

 

最後に1枚。

いよいよもうすぐ国家試験の時期を迎えます。

保健師国家試験は2月15日、看護師国家試験は2月17日が予定されています。

合格発表は3月22日。

が来るのを願っております✨

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

いよいよもうすぐセンター試験が迫ってまいりました。

受験生のみなさま、身体にはくれぐれも気をつけて、良い日を迎えられますように✨

さて、学生から案内がありましたので、コチラにもお知らせいたします(^^)

ホワイトリボン2019in鹿児島【3/2】

(特設のFacebookページへリンクされます)

日時:2019年3月2日(土)
受付13:00~ ラン開始14:00~

コースは2つだそうです!

①いきいき西郷さんコース(5km)
②のんびり大久保さんコース(2.5km)

 

当日は、同じTシャツ(アンダーアーマー×ホワイトリボンラン大会公式Tシャツ‼)を着て妊産婦と女性たちの健康を願う思いを込めて走るそうです!

 

なお、〆切が1月20日だそうです。

キャー!いそげ---!

 

・・・

 

参加方法:こちら へアクセス

white ribbon run 2019 参加申込をする(緑のボタン)をクリック

SPORTS ENTRY へログイン(又は会員登録)

大会エントリーのステップで、鹿児島会場を選択(スクロールして、かなり下の方)

そのまま手順に従う

 

いよいよ2018年も終わりを迎えつつある今日この頃!

1月に開催される2つの企画について、ご案内いたします(^^)/

まずは、「認知症サポーター養成講座」です!

(ポスターをクリックすると、鹿児島市の案内リンクのページへ飛びます)

「認知症を知り地域をつくる」ためのひとつの方策である認知症サポーターについてくわしくお知りになられたい方は、コチラ

今回、なんと堀之内さんご本人から情報提供をいただきました!!笑

ありがたいです~~~✨

そして、ぜひ、

堀之内さんという方と出会っていただきたい!!!(本気)

とても尊敬している保健師さんです。

ちなみに、現在は認知症の人と家族の会でご活躍されておられるのですが、活躍の振り幅と深さがとにかくとてつもなくすごい!!

性教育から、地域の災害対策、効果的なプレゼンテーションの方法・・・おひとりで何役なされるのでしょう!レベルです。

ちなみに手先もとても器用!紬の生地をつかった素敵なブローチや、手づくりアクセサリーをおつくりになられます!

プライベート情報ですね( *´艸`)キャ♡

そして、2つ目は、「保健師のための放射線研修会」です。

鹿児島の保健師さんのみならず、全国からお越しいただけますと幸いです。

ぜひ足をお運びください!!

2018年度も、恒例の卒論発表会を行います!!

学生総勢23名が元気いっぱい精いっぱい発表いたします(*´▽`*)

どなたでも参加歓迎いたします。去年も、他学科の学生さんにお越しいただき、みんなでとても喜びました!

晴れ舞台ということで、親御さんがお越しになられたこともあります☆

このような場を通して、学びの交流が生まれるような環境が育っていけると、きっとワクワクしますね^^

いつの日か、たちえば他学科との共同発表会とか・・・夢を語るのだけは無料ですよね( *´艸`)ウフフ

今年は、新講座になってはじめての卒論発表会☆彡みんなで盛り上げていけると良いなと思います(*´ω`)

平成最後の発表会、お誘いあわせの上、どうぞいらしてください✨

お待ちしています♬

なんとポスターは豪華2種類💛 いずれも、ひろみセンパイが力をこめた作品となっております!

ラストスパートだ!フレフレー✨⛄✨

 

『子ども食堂』と『学習支援』へ、いつも学生がボランティアに参加させていただいています。

今回、子ども食堂の成りたちや活動の維持、個別支援の実際、地域との関わりなどについて、もっと知りたい!という4年生の思いをきっかけに、西村さんご夫婦や園田先生(小学校の先生✨)と語る会が企画され、足を運んできました♪

学生が自分たちから企画調整へと動き、当日を迎えることになるとは想像していなかったので、びっくりでした💛笑

体験から培われるエネルギーって、大きいですね!

ということで。

当日、ログハウスへお伺いしてみると・・・・!

なんと・・!!

ウェルカムボードが用意されているではないですかーーーーーー😭

きめ細やかな心配り・・・。勉強になります📝!!と同時になぜか、ふと瞬間的に自分の生き方を反省しました!笑 いつかわたしもこんな大人になりたいです!!😎

🌸 🌸 🌸

さて、学生たちがボランティアに継続的に参加するようになって早1年。

現在、1年生から4年生、卒業生も含めて登録メンバーは17。それぞれ月1回ずつ、学生たちは子ども食堂と学習支援へ出かけています。

地域の中で自分の価値観を揺さぶられ、たくさんの人たちに囲まれ、言葉をかけていただきながら、さらにその奮闘する姿を肌で感じながら自分自身を育てていく-このような活動にかかわれたこと自体がきっといつかの種になると、学生の様子をみて確信しています。

そして、語る会では・・・

内容盛り沢山の2時間でした☺️

ここで、チナツの学びnote📒から、少しまとめてみます✎

西村さんが大切にしていることは、「信用」。これがなければ、関わることも、協力を得ることもできない。しかし、これを作るのが1番難しく、ボランティアとして活動する中では、これまでの肩書きも、通用しない。だからこそ、地道にひとつひとつの信用を積み重ねていくしかない。

まずは1人でもいいから社会へ。日本社会全体の未来を考えつつ、目の前の人たちへの関わりを。

今の時代は職場だけでなく、色々なところで自己実現できる場を作っていける。(だから)型に収まりすぎず、ときに場を広げながら挑戦していける社会人をめざしたい。

SOSを出せる場を。なかなかすぐに困っていることや原因を教えてもらうことは難しい。だからこそ、困っている人からSOSが出るのを待つだけでなく、SOSを出せる場があることを伝えていくことも必要なのだと思いました。より早い段階から、繋がる事ができれば負の連鎖を止める事も可能ではないか。(だから)表に出ていないSOSにも寄り添えるようになりたい

足し算より掛け算:西村さんは、運営の資金として資源回収もされています。今日おじゃましたロクバウスの裏の倉庫には、新聞や雑誌が沢山置いてありました。これらは、地域の方が活動を知り、持ってきてくれたり、置いていってくれたりしたものだそうです。誰かの役に立つならと思うと、集めて束ねて持ってきてくださるそうです😊これらを単に資金として足し算するのではなく、このような協力があることを子どもたちや関わる人に伝えることで掛け算となり、さらに広がりや繋がりになると話してくださいました。

(資源回収された雑誌や新聞紙)

ありがとう!チナツさーーん💛

さらに、今回は、学生自身のこと(たとえば、今取り組んでいることや関心について)についても、たくさんの話を聴くことができたように思います。とても興味深い話ばかりで、一人ひとりの思いにちょっとだけ触れられたような・・・とにかく刺激満載でした✨

ちなみにですが、最近、ぬいぐるみ病院を立ち上げようとしている学生もいるらしいですよー!!ほかにも、学生とコラボできることがきっともっとありますので、ぜひお声かけくださいね!

記念に1枚、パシャリ📷✨

西村さんは、しおさい会の会員です。しおさい会とのご縁から、このように学生が参加できる機会をいただきました。

・・・

話は変わりますが、講演会のご案内です。同級生の保健師さんからの情報提供です!

詳細は、ポスターをクリックしてください(市役所のサイトへ移動します)

夏休みを利用して訪問看護ステーション研修を企画しているという学生のウワサを聞きつけたワタクシ、「もしよければ体験の感想を聞かせてね!」と話していました。

後日、まとめて送ってきてくれました✨どうもありがとう!

そこで、こちらへも、学生の体験記として共有させていただきます(^^♪

 夏休みの3日間を利用して、私はナカノ訪問看護ステーションに見学に行かせていただいた。3日間の間、私は訪問診療、訪問リハ、訪問看護の現場に立ち会った

訪問診療では医師と看護師がペアになり、患者さんの家を訪れる。そこでは、バイタルサインズや身体状態の確認だけでなく、本人や家族の話や残薬状況から薬の処方の改善、病や治療に関して患者さんが不安に思っている事への説明、外傷の保護なども行われていた。病院ではなく、各患者さんの生活の場での診療は限られた環境や道具を用いて対応されており、身近な物を利用していることで、家族も自分たちでの対応ができるだけ可能になっているように感じた

訪問リハでは、身体のリハビリテーションだけでなく、会話をすることで脳を働かせたり、生活行動につながる動きをとりいれたリハビリテーションが行われており、患者さん一人一人を「生活者」と捉え、それぞれの生活パターン・行動に合わせてリハビリテーションが考えられているように感じた。このようなリハビリテーションを行っていく中でその人の身体の特性や性格の個性を見つけ、それを生活機能に昇華していることがとてもよく感じられた。またこのような個人の特性の発見は多くの職業間で共有され、看護や介護にも多く取り入れられていることを学んだ。

訪問看護では、ナカノ訪問看護ステーションのスタッフだけでなく、他のケアマネージャーさんと一緒に全身清拭や酸素投与機械の管理を行っている場面を目にした。まるでいつも共に行っているような息の合った動作。これは、その患者さんに合った看護の手順をマニュアル化していることが要因であるという。これによって、いつ誰が来ても限られた時間の中で最大限の手助けができる。また、患者さん一人一人に合わせた関わり方がとても大切にされていた。絶対に相手を責めることはなく、相手の考え方や不安な気持ち、生活習慣をまずは認めることがとても大切だと感じた。

病院ではなく生活の場で医療を提供するうえで、医療機器の不足や緊急時の対応の遅れなどデメリットも存在する。しかし、患者さんと家族が望む生活を少しでも安心して送るために、訪問医療はとても大きな役割を担っている。今回の見学の中で、スタッフの皆さんがどんな患者さんにも家族にも、笑顔で話かけているところ、話を最後までしっかり聞いているところ、肌に触れたり手を握ったりしているところをよく目にした。患者さんや家族が望む生活を助けるためには、どんな支援が必要なのか、どのような関わり方が求められているのかをまずは知ることが大切だと思った。9月から始まる病棟実習の前に、患者さんが「帰る場所」での生活を見ることができて本当によかった。病院の中だけでなく、退院してからも患者さんが実施できるような支援を考えていくことが本当に大切だと思った。そして、患者さんが何を望んでいるのか、不安に思っているのか、きちんと話をしたうえで、個別性を捉えた看護の提供ができる看護師になりたいと強く感じた。多くのことを感じ、学んだ、充実した3日間だった。

今回は、ナカノ訪問看護ステーション様からのご承諾をいただき、施設名もあげさせていただきました。

ありがとうございます!

・・・

さて、約半年近くに及ぶ実習が始まった3年生。

きっと多くの試行錯誤を繰り返しながら、自分の石を磨いていくことでしょう。

陰ながら、応援しています✨

・・・

さて、下にあるのロゴは、保健学科学生特製「半被」に描かれているものです。

温かみがあってステキですね!

そして、今年は、わたしたち社会人も学生と一緒におはら祭りに登場します!!

なんせ保健学科設置20周年記念の年ですから。学生とまじって、パワーを得るべし!!!

先着25名、はじめての方もでも大丈夫です。なにせ、発起人も“見るのも出るのもはじめて”だからです(*´ω`*)笑 講習会に行くなどして、たのしく準備を進めています✨ヨイヤサ♬笑 

対象範囲に「保健学科卒業生等」と書いてありますが、実はどなたも大歓迎!関係は濃くても薄くても、何らかの繋がりがあれば(なくてもこれから繋がれば)OKです(*´▽`*)ゆるく行くべし踊るべし!!!

おはら祭り2018ヨイヤサ参加者フォーム 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日はワクワク✨学生のテレビ出演でした💕

数日前から、永久保存版の録画用意を行ってスタンバイ🙏✨

いよいよだわ✨

和辻くーん!!安藤さぁーーーん!!!

まるでニュース番組がはじまりそうな落ち着きっぷりでご登場ではないですか💛

保健学科設置20周年のPRもバッチリしてくれました👍✨ テロップにあります【#医学部保健学科設置20周年】をInstagramの投稿写真に添えていただきますとアルバムができていきます。

世界中どちらからでもご参加いただけます。笑

そして、「のぼりが画面に入るようにと、カメラマンさんが相当がんばってくださいました!」と後から学生が教えてくれました。細やかなご配慮に感謝です✨

地域に関連する授業や実習について、明治時代から続く看護職養成の歴史を踏まえながら丁寧に話を進めていきます。

こちらは、公衆衛生看護学実習中における風景をお届け!

まずは、大崎町での健康教育中の1枚🤗

『地域に入り込んで実習をされているのですね』とのアナウンサーの方からの言葉、ありがたいです🍀😊

ほかにも写真があります。また後日追加いたします🌱

台本の経過をみていたので、本番ではどこがアドリブなのかが手に取るように分かり、アドリブに戸惑う和辻君にビビっときたりと、また一味ちがった角度での楽しみかたがあることを知ることができました🙏はい、また一つ大人になりました💛笑

しおさい会の組織についても紹介してくださり、さらにはこちらのホームページの案内までしてもらえて、感謝、感謝。

なにより地域の方々や学生、事務局の方々をはじめ、みなさまのおかげで私たち自身も非常い貴重な体験をさせていただきました😊

「推薦されてはどうですか?」と声をかけてくださった学務課の半渡さん(あ、個人情報💦エヘ笑)、すばらしい体験をした学生、すばらしい体験をさせていただいた地域の皆さまや保健師さん方、当日の出演までを演出してくださった広報室の本田さん、どこを切っても今回の流れにはきっとつながらなかったかもしれない・・・と思っています。

保健師や地域のこと、歴史の話など、限られた8分という時間のなかで、学生は目一杯愛を語ってくれました‼️

テーマのひとつでもある地域への還元の機会に、少しでもつながったのであれば、きっと学生もうれしいのではないかと思います😊

最後に、学生とさっつん☘

からの、学内に戻ってきてくれたおふたり☆

まわりからは感謝と労いのオンパレード!!

周囲からのうれしい反応をみて「たのしかったです。やってよかった」ということでした。

裏話も聞けて、何回もおいしい時間でした。

 

みなさま、そして学生のお二人!どうもありがとうございました😊

 

・・・

【追記】大学のホームページにも掲載されました!

MBCテレビ「かごしま4」で医学部保健学科の学生さんを紹介