数年にわたり、本学学生や国際大学学生(有志)でボランティア活動を行っています。

 

ここで、これまで継続的に参加をしてきてくれた響(ニックネーム)さんからのメッセージをご紹介します。

なんとなく耳にしたり目にして気にはなっていることを、実際に行動に移すことって意外と難しいことですよね。自分にはできないから、時間がないから…いろんな理由を探しては始めることすらしない。誰しも経験したことあるのではないかなと思います。でも、始めてみなければ知らなかった景色やステキな人たちに出会うことができません。始める理由はなんだっていいんです。このチラシが少しでもあなたの心にとまったら、そのトキメキを信じてみてください。このボランティアは私たちが誰かのために何かをする場所じゃありません。一緒に過ごして作っていく場所です。頑張る場所じゃありません。楽しく過ごして、人やつながりを愛する場所です。
このボランティアは、あなたの大きな一歩の小さな扉になるとおもいます。子ども食堂や学習支援に興味はなくても全然大丈夫!何かしてみたいと思う気持ちが少しでもあったら、是非連絡をくださいね!両手を広げてお待ちしております!

千里の道も一歩から、ですね!まずは一歩、踏み出してみませんか?

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今後についても、少しずつではありますが、考えています。どんな形が、よいのか。学生のかかわる、活動の形。

ちなみに、先日、日本島嶼学会という島の学会に参加してきたのですが(宮古島)、そこで出会った教授の教育に関する発表が大変興味深く(ちなみに「未就学者と離島―日本の有人離島における国勢調査未就学者小地域集計―」という国勢調査を分析したデータを基盤とした研究発表をされました)、その話を含めていろいろと伺っているなかで、その先生がおっしゃったんです。

学生が子ども食堂の運営をしているんですよー。

/(^o^)\ナンテコッタイ!島の話は一旦さておき(/(^o^)\ナンテコッタイ)、思わず興奮してしまいました・・・。

「はちおうじ子ども食堂」―そこは、運営に携わる学生にとっても大事な居場所。”誰かのために”、その一歩で自分が一番救われた。

毎月第二土曜日に開催しているので、のぞきに来ていいですよとのことでした。

行ってみようかなぁ・・・🎵

行ってみたいかた、お声掛けいただければご紹介します!